ピジョン・シュポットとメルシーポットを徹底比較!迷ったらどっち?失敗しない選びかた

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電動鼻吸い器が欲しい。シュポットとメルシーポットにしたいんだけど、どっちが良いのかな?

電動鼻吸い器で、人気なのが、ピジョンのシュポットとメルシーポット。

どちらも口コミ評価が高くて、「どっちを買えばいいの?」と迷んでしまいますよね。

この記事では、ピジョン・シュポットとメルシーポットの違いを比較して、あなたに合った1台を選べるようにお手伝いします。

結論からお伝えすると——

  • お手入れのラクさ・コンパクト・育児で余裕がない ・初めて電動吸引器を使う→ シュポット
  • 吸引力・必要に応じてカスタムしたい・静音性を重視→ メルシーポット

というように、重視したいポイントで選ぶのがおすすめです。

「どっちも良さそうで決められない」と思っていても、読み終わるころには「これにしよう!」と思えるはず。

ご家庭に合った電動鼻吸い器を選んで、日々の鼻水ケアに役立ててみてください!

\お手入れが楽「ピジョンシュポット」/

\吸引力が強い「メルシーポット/

目次

ピジョン・シュポットとメルシーポットを比較【商品概要】

まずは、ピジョン・シュポットと、メルシーポットの商品概要を比べてみました。

スクロールできます
ピジョン
「シュポット」
ベビースマイル
「メルシーポット S-504」
価格(公式・税込)16,500円9,799円
サイズ166 × 152 × 134 mm約W220×D90×H143mm(突起部含まず)
重さ約0.9kg(本体)
総重量:約1.3kg(付属品込み)
約800g(付属品含む総重量は1.02kg)
いつから使える?新生児(0ヶ月)〜新生児(0ヶ月)〜
吸引圧-80kPa±15%(最高吸引圧)-83kPa±10%(最高吸引圧)
ポンプ排気流量(鼻水を運び出せる量)16L/min±15%12L/min±20%
吸引力を調節できるか
ダイヤル調整可

チューブやノズルの角度で調整可
52dB50dB以下
お手入れ方法【消毒】
フィット鼻ノズル・鼻水キャッチャー・電動部・シリコーンチューブ→煮沸/スチーム○、レンジ×、薬液○
水洗いOK(食洗機×)
消毒用エタノールで消毒
電子レンジ・煮沸消毒×
洗うパーツ
4個
12個
オプションなしの場合
セット内容電動部(鼻水流れ込み防止ケース含む)・フィット鼻ノズル(Sサイズ)・鼻水キャッチャー・シリコーンチューブ・専用ACアダプター・取扱説明書・添付文書吸引器本体、専用ACアダプター、吸引チューブ、チューブストッパー(ベビちゃんクリップ)、ノズルコネクター、シリコンノズル(スタンダードタイプ)2個、取扱説明書、添付文書
ピジョンシュポット・メルシーポットの比較

迷ったらこれでOK(タイプ別おすすめ)

あなたはどのタイプに近いですか?

シュポットが向いている人

  • お手入れをとにかくラクにしたい → 部品が少なく洗い物が最小限
  • 初めて電動吸引器を使う → シンプルな操作で迷わない
  • 収納スペースを取りたくない→ 本体に、チューブなどのパーツを収納できる
  • 育児で余裕がない → とにかく手間を省きたい場合に最適

メルシーポットが向いている人

  • とにかく吸引力を重視したい → 奥の鼻水・粘り気のある鼻水にも対応
  • 鼻詰まりがひどくて苦しそうにしていることが多い → パワフルな吸引力が頼りになる
  • 音の静かさを優先したい → 夜間や上の子が寝ているときにも使いやすい
  • 必要に応じてカスタムしたい→「ひかる君」お手入れが楽になる・「チューブホルダー」チューブを置いておける・「ボンジュールプラス」奥まで届く・ピンポイントで吸える・操作しやすい

どちらかに当てはまりましたか?「まだ迷う…」というあなたのために、この後さらに詳しく比較していきます。

失敗しない選びかたの鉄則

購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、選ぶときに意識してほしいポイントが1つあります。

それは「何を1番重視したいか」を先に決めること。

この記事で紹介する7つの比較ポイントを読めば、自分が何を優先すべきかが自然と見えてきます。

優先したいポイントがわかれば、選択を間違えることはほぼありません。

ピジョン・シュポットとメルシーポットの違いを比較【7選】

なんとなく似てるけど、実際どこが違うの?

電動鼻吸い器という点は同じでも、違うところがあります。

ここでは、7つの比較ポイントを1つずつ解説していきます。

シュポットとメルシーポットの違い
  • 吸引力
  • 吸引力の調整
  • 音の大きさ
  • 価格
  • お手入れのしやすさ
  • 消毒方法
  • 収納

①吸引力

シュポットは吸うスピード、メルシーポットは吸う力に強みがあり、鼻水の状態で向き不向きが分かれます。

ピジョンのシュポットは「-80kPa±15%

ベビースマイルのメルシーポットは「-83kPa±10%」と、数値上はメルシーポットの方がやや高い吸引圧になっています。

また、シュポットは排気流量が多く、メルシーポットは吸引圧がやや高いという違いがあり、設計の方向性が少し異なります。

※排気流量:どれくらいの速さで鼻水を吸い取れるかの目安。数値が大きいほど「スピードよく吸いやすい」です。

ただし、どちらも家庭用としては十分な性能があり、実際の使い心地は大きく変わらないと感じる方も多いです。

そのため、吸引力の数値だけで選ぶというよりも、鼻水の状態で選ぶのがおすすめです。

  • ネバネバした鼻水や、奥に溜まった鼻水までしっかりとりたい→メルシーポット
  • サラサラした鼻水をスムーズに吸いやすくしたい→シュポット

といった基準で選ぶと、後悔しにくいです。

②吸引力の調整

シュポットはダイヤルで直感的に調整でき、メルシーポットはタイミングを見て強さをコントロールできます。

ピジョンの「シュポット」は、ダイヤルを回すことで、吸引力を細かく調整できます。

お子さまの様子に合わせて無理なく使いやすいのが特徴です。

引用元:ピジョン

ベビースマイルの「メルシーポット」は、本体での段階調整はありませんが、「ベビちゃんクリップ」でチューブを押さえることで、吸引の強さをコントロールできます。

出典:シースター株式会社

使いかたに少し慣れは必要ですが、タイミングを合わせて吸引しやすい設計になっています。

ピジョン・シュポットが向いてる
メルシーポットが向いてる
  • 操作をシンプルにしたいとき
    片手でサッと使いたい
    毎回同じ感覚で使いたい
    細かい操作に気を取られたくない
    はじめてで失敗したくない
  • タイミングを見てしっかり吸いたいとき
    ネバネバ鼻水をピンポイントで取りたい
    子どもの動きに合わせて吸いたい
    「今だ!」って瞬間で一気に吸いたい

操作をシンプルにしたい、同じ感覚で使いたい→シュポット
タイミングを見てしっかり吸いたい→メルシーポット
がおすすめ!

③音の大きさ

音の大きさはどちらも大きな差はなく、使い続けるうちに気になりにくくなります。

シュポットは52dB。

メルシーポットは、リニューアルされて50dB以下となりました。

出典:シースター株式会社l

実際に使ったことあるかたの口コミの中には、シュポットとメルシーポットの音の大きさに大きな差はないという意見もあります。

我が子が赤ちゃんのとき、音だけで嫌がりました。(58dBの鼻吸い器使用)
2歳ごろから、慣れてきて、自分で吸いたいと言うようになりました。
音は、慣れてくると、気になりにくいです。

  • 音に敏感で少しでも静かな方がいい → メルシーポット
  • 大きな差がないなら他の使いやすさを優先したい → シュポット

④価格

メルシーポットは初期費用を抑えやすく、シュポットは買い足し不要で使いやすい価格設計です。

ピジョン・シュポットは、メルシーポットと比べると価格はやや高めですが、本体だけで使いやすい設計になっており、追加で部品を買い足さなくても快適に使い続けやすいのが特徴です。

ベビースマイル・メルシーポットは、本体価格が比較的手に取りやすく、はじめやすい点が魅力です。

ただし、使いかたや好みによっては、別売りのパーツを追加したくなることもあり、結果的に費用が少しずつ増えていく場合もあります。

そのため、最初の費用を抑えたい場合はメルシーポット、買い足しの手間なくシンプルに使いたい場合はシュポットといった選びかたをすると、後悔しにくいです。

  • 初期費用を抑えたい → メルシーポット
  • 買い足しなしでシンプルに使いたい → シュポット

⑤お手入れのしやすさ

シュポットはとにかく手入れがラクで、メルシーポットは工夫次第で手間を減らせます。

シュポットは部品が少なく、使い終わったあとのお手入れがとにかくラクです。

育児・家事などで、手がいっぱいの疲れ果てたパパママには、この手軽さが本当にありがたいです。

筆者もピジョンの電動鼻吸い器(旧型)を使っています。
洗う部品が4点だけ。
さらに、吸う前に水の用意もいらない。
とてもラクで朝の忙しい時間にも使いやすく助かっています。

出典:ピジョン

メルシーポットは、洗う部品が12個と多めです。

しかし、別売りの鼻水収集カップ「ひかる君」を使うことで、洗う部品が「鼻水収集カップ・内キャップ・シリコンノズル」の3個と減ります。

出典:シースター株式会社

メルシーポットを選ぶ場合は、最初から「ひかる君」も一緒に購入しておくのがおすすめです。

ひかる君をつけることで、水の準備もいらなくなったのも嬉しいポイントですね。

現在(2026年4月)、メルシーポットを購入すると、ひかる君がついてきます。

※公式で購入するとひかる君がついてきます。購入ページをご確認ください。

シュポットの鼻水キャッチャーを、メルシーポットにつける「魔改造」が一部で話題になりました。
魔改造はサイズが合わないなどの不具合がありましたが、ひかる君があれば、正規品でお手入れが以前より楽になります♪

  • とにかく手入れをラクにしたい → シュポット
  • 「ひかる君」を使用して使うならメルシーポットもあり※ひかる君の分解がめんどくさいという口コミもあります。

⑥消毒方法

シュポットは消毒方法の選択肢が多く、メルシーポットは薬液消毒のみに対応しています。

ピジョン「シュポット」は、煮沸・薬液・電子レンジに対応しており、消毒方法を選びやすいのが特徴です。

ベビースマイルの「メルシーポット」は、基本的に薬液消毒に対応しています。

そのため、哺乳瓶などで薬液を使う時期は取り入れやすいですが、成長とともに薬液を使わなくなると、鼻吸い器のために別途用意する必要が出てくる場合もあります。

そのため、消毒方法の選択肢を重視したい場合はシュポットがおすすめです。

  • 消毒方法の選択肢を重視したい場合は「シュポット」

⑦収納

シュポットは本体にまとめて収納でき、メルシーポットは、あらかじめ置き場所を決めて使うのに向いています。

ピジョン「シュポット」は、本体がコンパクトなうえ、チューブやノズルを本体にまとめて収納できる設計になっています。

使わないときもスッキリ片づけやすく、置き場所に悩みにくいのが特徴です。

出典:ピジョン

ベビースマイル「メルシーポット」は、本体にチューブを収納するスペースはありませんが、別売りのチューブホルダーを使うことで整理しやすくなります。

出典:シースター株式会社

そのため、置き場所をある程度決めて使う場合に向いています。

  • スッキリ収納したい → シュポット
  • 置き場所を決めておけば、メルシーポットもあり

【結論】ピジョン・シュポットとメルシーポット、迷ったらどっち?

ピジョン・シュポットとメルシーポットを比較した項目を表にまとめました。

スクロールできます
ピジョン
「シュポット」
ベビースマイル
「メルシーポット S-504」
吸引力スムーズに吸い取りやすいネバネバした鼻水や、奥に溜まった鼻水までとりやすい
吸引力の調整ダイヤル式ベビちゃんクリップを押す
音の大きさ
(大きな差はないという意見も)
52dB50dB以下
価格(公式・税込)16,500円9,799円
オプションパーツで、追加料金がかかる場合がある
お手入れのしやすさ(洗うパーツの数)4つ12個
「ひかる君」を使えば3つ
消毒方法煮沸・薬液・電子レンジ薬液
収納本体がコンパクト
チューブやノズルを本体にまとめて収納できる設計
本体にチューブを収納するスペースはない
別売りのチューブホルダーを使うことで整理しやすくなる
ピジョンシュポット・メルシーポットの比較

こんな人はシュポット・メルシーポットどっちがおすすめ?

ここまで読んでくれたあなたなら、もうだいぶ答えが見えてきているのではないでしょうか。

最後に「結局自分はどっちを選べばいいの?」という疑問に答えます。

シュポットがおすすめな人

  • お手入れをとにかくラクにしたい → 部品が少なく洗い物が最小限
  • 初めて電動吸引器を使う → シンプルな操作で迷わない
  • 収納スペースを取りたくない→ 本体に、チューブなどのパーツを収納できる
  • 育児で余裕がない → とにかく手間を省きたい場合に最適

メルシーポットがおすすめな人

  • とにかく吸引力を重視したい → 奥の鼻水・粘り気のある鼻水にも対応
  • 鼻詰まりがひどくて苦しそうにしていることが多い → パワフルな吸引力が頼りになる
  • 音の静かさを優先したい → 夜間や上の子が寝ているときにも使いやすい
  • 必要に応じてカスタムしたい→「ひかる君」お手入れが楽になる・「チューブホルダー」チューブを置いておける・「ボンジュールプラス」奥まで届く・ピンポイントで吸える・操作しやすい

我が家は、ピジョンの電動鼻吸い器(旧型)にメルシーポットにつけるノズル「ボンジュールプラス」を使っています。
鼻水を吸い取りやすいため、毎回使用しています。
ピジョンにボンジュールプラスを取り付ける際は、非公式のため自己責任でお願いします。

ピジョンの電動鼻水吸引器をボンジュールで魔改造

我が家はどっちがいいんだろう?まだ迷う…

  • 「手入れで挫折したくない」と感じているなら、シュポット
  • 「しっかり吸えるものを選びたい」と思うなら、メルシーポット

を選んでおけば後悔しにくいです。

筆者は、使いやすさとお手入れのしやすさで、ピジョンを選びました。
吸引力の強さで困ったこともないし、ズボラな性格のため「手間がかからない」が決め手になりました。
新しく買い直すとしてもシュポットにします。
※個人の意見です。

よくある質問(Q&A)

「だいたいわかったけど、まだ気になることが…」

購入前の不安、できる限り解消しておきましょう。

新生児から使える?

シュポット・メルシーポットともに、新生児から使用可能です。

ただし、赤ちゃんの鼻はとても繊細です。ノズルを奥まで入れすぎず、優しく当てるのがポイント。初めて使う際は、説明書の使用方法をしっかり確認してから使いましょう。

電動鼻吸い器はいつからいつまで使う?

電動鼻吸い器は、産まれてすぐ(新生児)の頃から使えて、お子様が自分で鼻をかめるようになるまで使うことが多いです。

大人でも使用できるので、花粉症などで鼻詰まりがつらい場合にも便利です。

今年6才になる我が子、今も現役で使っています。
買う前は「電動鼻吸い器、高いな~」と思ったけど、結果いちばん長く使ってる育児グッズです。
新生児期に鼻づまりで寝苦しそうにしていたことが多かったため、正直、産まれる前に買っとけばよかったなと後悔しています。

持ち運びには向いてる?

据え置き型を持ち運ぶ機会は少ないと思いますが、コンパクトなシュポットのほうが旅行や帰省には向いています。

メルシーポットはやや大きめなので、持ち運びにはひひと工夫が必要ですが、自宅でのメイン機として使うには申し分ないサイズ感です。

まとめ|ピジョン・シュポットとメルシーポットを徹底比較!迷ったら「優先したいポイント」で選ぼう

最後に、この記事をまとめます。

  • お手入れのラクさ・コンパクト・育児で余裕がない ・初めて電動吸引器を使う→ シュポット
  • 吸引力・必要に応じてカスタムしたい・静音性を重視→ メルシーポット
スクロールできます
ピジョン
「シュポット」
ベビースマイル
「メルシーポット S-504」
価格(公式・税込)16,500円9,799円
サイズ166 × 152 × 134 mm約W220×D90×H143mm(突起部含まず)
重さ約0.9kg(本体)
総重量:約1.3kg(付属品込み)
約800g(付属品含む総重量は1.02kg)
いつから使える?新生児(0ヶ月)〜新生児(0ヶ月)〜
吸引圧-80kPa±15%(最高吸引圧)-83kPa±10%(最高吸引圧)
ポンプ排気流量(鼻水を運び出せる量)16L/min±15%12L/min±20%
吸引力を調節できるか
ダイヤル調整可

チューブやノズルの角度で調整可
52dB50dB以下
お手入れ方法【消毒】
フィット鼻ノズル・鼻水キャッチャー・電動部・シリコーンチューブ→煮沸/スチーム○、レンジ×、薬液○
水洗いOK(食洗機×)
消毒用エタノールで消毒
電子レンジ・煮沸消毒×
洗うパーツ
4個
12個
オプションなしの場合
セット内容電動部(鼻水流れ込み防止ケース含む)・フィット鼻ノズル(Sサイズ)・鼻水キャッチャー・シリコーンチューブ・専用ACアダプター・取扱説明書・添付文書吸引器本体、専用ACアダプター、吸引チューブ、チューブストッパー(ベビちゃんクリップ)、ノズルコネクター、シリコンノズル(スタンダードタイプ)2個、取扱説明書、添付文書
ピジョンシュポット・メルシーポットの比較
スクロールできます
ピジョン
「シュポット」
ベビースマイル
「メルシーポット S-504」
吸引力スムーズに吸い取りやすいネバネバした鼻水や、奥に溜まった鼻水までとりやすい
吸引力の調整ダイヤル式ベビちゃんクリップを押す
音の大きさ
(大きな差はないという意見も)
52dB50dB以下
価格(公式・税込)16,500円9,799円
オプションパーツで、追加料金がかかる場合がある
お手入れのしやすさ(洗うパーツの数)4つ12個
「ひかる君」を使えば3つ
消毒方法煮沸・薬液・電子レンジ薬液
収納本体がコンパクト
チューブやノズルを本体にまとめて収納できる設計
本体にチューブを収納するスペースはない
別売りのチューブホルダーを使うことで整理しやすくなる
ピジョンシュポット・メルシーポットの違うところ7選
ピジョン・シュポットとメルシーポットの違い【7選】
  • 吸引力:シュポットは吸うスピード、メルシーポットは吸う力に強みがある
  • 吸引力の調整:シュポット→ダイヤルで直感的に調整できる・メルシーポット→クリップ操作でタイミングを見て調整する
  • 音の大きさ:どちらも静音設計で大きな差はなく、使い続けるうちに、気になりにくくなる
  • 価格:メルシーポットは初期費用を抑えやすく、シュポットは買い足し不要でシンプルに使いやすい
  • お手入れのしやすさ:シュポットはパーツが少なく手入れがラクで、メルシーポットは工夫次第で手間を減らすことができる
  • 消毒方法:シュポット→消毒方法の選択肢が多く、メルシーポット→薬液消毒のみに対応
  • 収納:シュポットは本体にまとめて収納でき、メルシーポットは置き場所を決めて使うのに向いている
ピジョン・シュポットがおすすめな人
  • お手入れをとにかくラクにしたい → 部品が少なく洗い物が最小限
  • 初めて電動吸引器を使う → シンプルな操作で迷わない
  • 収納スペースを取りたくない→ 本体に、チューブなどのパーツを収納できる
  • 育児で余裕がない → とにかく手間を省きたい場合に最適
メルシーポットがおすすめな人
  • とにかく吸引力を重視したい → 奥の鼻水・粘り気のある鼻水にも対応
  • 鼻詰まりがひどくて苦しそうにしていることが多い → パワフルな吸引力が頼りになる
  • 音の静かさを優先したい → 夜間や上の子が寝ているときにも使いやすい
  • 必要に応じてカスタムしたい→「ひかる君」お手入れが楽になる・「チューブホルダー」チューブを置いておける・「ボンジュールプラス」奥まで届く・ピンポイントで吸える・操作しやすい

ピジョン・シュポットとメルシーポット、どちらが「正解」ということはありません。

大切なのは、あなたの生活スタイルと赤ちゃんの鼻水の状態に合った1台を選ぶこと。

この記事で紹介した7つの比較ポイントを参考に選べば「買ってから後悔した」ということはほぼないはずです。

迷っているなら「何を優先したいか」で選べば後悔しにくいです。

お子さんの鼻がスッキリして、パパママの毎日が少しでもラクになりますように。ご家庭にぴったりの1台を見つけて、日々の鼻水ケアを乗り越えていきましょう!

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療行為の代替となるものではありません。症状が重い場合や気になる場合は、無理をせず医療機関を受診してください。

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この記事を書いた人

元保育士で、2児のママです。

こどもグッズのお買い物やお出かけが大好きで、時間を見つけては出かけています。

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主に筆者が出産や子育ての中で、事前に知りたかったことを元に記事にしました。

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