引っ越しで保育園を転園した体験談|静岡から埼玉へ移住した我が家の場合

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引っ越しが決まった。
保育園どうしよう?

引っ越し先で、保育園の空きはあるかな?
転園したら、こどもは大丈夫かな?

引っ越しが決まると、一気に新しい生活への不安が押し寄せてきますよね。

わが家も、夫の転職をきっかけに静岡県から埼玉県へ引っ越しをしました。

5歳と3歳の子どもを連れての県外引っ越しは、正直、想像以上に大変でした。

保育園探しや手続き、慣れない土地での生活に、何度も「これで大丈夫かな…」と不安になったのを覚えています。

この記事では、実際に保育園を転園した経験をもとに、

  • 転園前にやったこと
  • 大変だったこと
  • 子どもの様子
  • 引っ越し後の今だから思うこと

をまとめています。

これから保育園の転園を考えているとき、少しでも参考になればうれしいです。

目次

引っ越しで保育園を転園したわが家の状況

わが家は夫の転職をきっかけに、静岡県から埼玉県へ引っ越しをしました。

子どもたちは5歳と3歳。

保育園の転園だけでなく、県外への引っ越しや新しい生活への不安も重なり、わからないことだらけのスタートでした。

まずは、当時のわが家の状況をご紹介します。

静岡県から埼玉県への県外引っ越し

わが家は、静岡県から埼玉県へ引っ越しをしました。

距離としては、車で6時間ほど。

これまで暮らしていた土地から、知り合いもいない場所への引っ越しだったので、正直「ゼロからのスタート」という感覚でした。

引っ越し自体は何度か経験していたのですが、

  • 県外への引っ越し
  • 子どもが保育園に通っている

この2つが重なるのは初めてで、今までとは違う大変さがありました。

特に、保育園探しは住んでいる地域によって状況が大きく変わるため「とにかく早く情報を集めなきゃ」という気持ちでいっぱいでした。

転園時の子どもの年齢

引っ越し当時、わが家の子どもは「上の子:5歳(年長クラス) ・下の子:3歳(年少クラス)」でした。

年齢的に「もう少しで卒園」という上の子と、「乳児から幼児クラスに変わる」下の子、それぞれに違った不安がありました。

2人とも、今までの保育園の友達や先生、お部屋にすごく慣れていたので、「新しい場所でうまくやっていけるかな」という心配が大きかったです。

年齢によって不安のポイントが変わることも、今振り返ると大きな学びでした。

引っ越しの理由は夫の転職

今回の引っ越しのきっかけは、夫の転職でした。

35歳で未経験の業界へ挑戦するため「転職するなら、今が最後のチャンスかもしれない」と家族で話し合い、引っ越しを決断しました。

また、子どもたちのタイミングを考えると、上の子は小学校入学前、下の子は年少クラスへ進級する前でした。

もし引っ越すなら、このタイミングが一番負担が少ないかもしれないとも考えていました。

もちろん不安はありましたが、家族にとって前向きな決断でもありました。

転職自体は、将来を考えた前向きな決断でしたが、子どもたちの環境が大きく変わることには不安もありました。

特に保育園は、毎日通う大切な場所です。

「お友達と離れるのは寂しくないかな?」「新しい園でも楽しく過ごせるかな?」

そんなことを考えていました。

しかし、当時5歳だった上の子は「新しいお友達できるー!」と意外と前向き。

親のほうが心配しすぎていた部分もあったかもしれません。

そして、引っ越し先が決まってすぐに頭に浮かんだのが「保育園の転園手続きって何から始めればいいんだろう?」ということでした。

県外への引っ越しだったこともあり、空き状況の確認や必要書類の準備など地域によって変わるため、わからないことだらけ。

まずは、疑問に思うこと・知りたいことを書き出し、引っ越し先の市役所のホームページを確認しました。

次は、実際に転園前にやったことをお話しします。

保育園の転園で引っ越し前にやったこと

保育園を転園するときって、何から始めればいいのかわかりにくく、不安になりますよね。

私も最初は「何をすればいいんだろう?」という状態でした。

そこでまず行ったのが、市役所への問い合わせです。

ここからは、わが家が転園前に実際に行ったことをご紹介します。

引っ越し先の市役所へ確認した

引っ越しが決まってから、まず行ったのは、引っ越し先の市役所のホームページを確認することでした。

ホームページでは「必要な書類・書類の提出日・どんな保育園があるのか」をチェックしました。

ホームページを見た中で、わからないことをメモして、引っ越し先の市役所へ電話しました。

保育園のことは、住んでいる市町村によってルールや空き状況が大きく違うため「とにかく直接聞いてみよう」と思い、思い切って電話をかけました。

電話では、

  • 保育園の申し込み方法
  • 必要な書類
  • 引っ越し先近くの園

などを丁寧に教えてもらえました。

「県外からの引っ越しで転園を考えている」と伝えたところ、担当の方が必要な情報を一通り説明してくれたので安心しました。

不安なことがあれば、市役所へ聞いてみると良いでしょう。

保育園の申し込み方法

まずは、市役所へ電話をして保育園の申し込み方法を確認しました。

わが家は4月入園を希望していたため、通常の転園とは少し流れが異なりました。

当時は、

  • 1次募集は終了
  • 2次募集は締め切り間近
  • 3次募集は転入者のみ対象

という状況でした。

取り寄せたい書類もあったため、私は最初「3次募集で申し込もうかな」と考えていました。

しかし、市役所の方から「2次募集で申請した方がいいですよ」とアドバイスをいただき、急いで書類を準備して2次募集に間に合わせました。

結果的に、このとき早めに動いて本当によかったと思っています。

また、申し込みについて調べたとき、募集案内には「希望する保育園がある市役所へ申請し、子どもの面接を受ける」と書かれていました。

そのため私は、引っ越してから手続きをするものと思い込んでいました。

ところが電話で問い合わせてみると、転入の場合は引っ越し前の市役所から申し込みができるケースがあることを知りました。

これは私にとってかなり意外な情報で、「もっと早く知りたかった!」と思ったほどです。

おかげで引っ越し前に手続きを済ませることができ、引っ越し後の負担を少し減らすことができました。

必要書類を準備した

保育園の転園には、思っていたよりも多くの書類が必要でした。

わが家が用意したものは、

  • 申込書
  • 児童の状況シート
  • エントリーシート
  • マイナンバー(個人番号)記入用紙
  • 就労証明書
  • 転入に関する宣誓書

です。

特に就労証明書は、夫の会社に記入してもらう必要があり「内定が決まったところで就労前なのに、書類のお願いもしなきゃ…転園書類の提出期限があるけど、今からお願いしても間に合わないかも…」と、少し気が重くなる場面もありました。

書類は、早めに必要な書類と期限を確認しておくと、後から焦らずに済むと思います。

引っ越し先の園を確認した

市役所への電話の中で、特に気になったのが「自宅から通える距離の保育園」でした。

引っ越す前は、ぎりぎりまで仕事&すぐに行ける距離ではなく、園見学へ行くのが難しい状況。

土地勘が一切ないところに引っ越したため、どこの保育園に申し込んで良いかわかりませんでした。

そこで、市役所の方に「自宅から近そうな保育園」と「気になっていた園が通える範囲か」教えていただきました。

それから、候補に出していただいた保育園をGoogleマップで確認し、

  • 自宅から保育園まで、どのくらいかかるのか
  • 駐車場はあるか
  • 園庭はあるか
  • 園の口コミ

を中心に確認しました。

市役所に電話で確認したとき「兄弟一緒の園は難しいかもしれない」という話もあり、この時点で少し心の準備をすることになりました。

「もしかしたら兄弟別園になるかも」と早めに知ることができたのは、後から考えると良かった点でもあります。

引っ越して、子供が園生活に慣れた今では、市役所の方に聞いた話は貴重だし、Googleマップで調べることは必要だったと思っています。

しかし、実際に園へ見学に行ってみないとわからないことが、たくさんありました。

実際に後悔したこともあり、下の子は、20~30万円かけて入園した園を2ヶ月で転園しています。

引っ越しや転園申請だけでも大変な時期ですが、保育園によって特徴や雰囲気が違うため、なるべく園見学へは行ったほうが良いでしょう。

園を2ヶ月で転園したお話も機会があれば、まとめていきたいと思います。

引っ越しスケジュールを逆算した

引っ越し自体の準備(荷造りや住所変更など)と、保育園の手続きが同時進行になるため「やることが多すぎて、どこから手をつけたらいいかわからない」と感じることもありました。

具体的には、

  • いつまでに引っ越しを終えるか →引っ越し業者の手配
  • いつまでに住民票を移すか
  • いつまでに必要書類を提出するか

などを、カレンダーに書き込みながら整理しました。

ひとつずつスケジュールを書き出していくことで、少しずつ気持ちが整理されていきました。

次の章では、実際に大変だったことをお伝えします。

引っ越しで保育園を転園するとき実際に大変だったこと

ここからは、転園を経験して「本当に大変だった」と感じたことをお話しします。

経験者だからこそわかる、リアルな部分です。

空き園探し

1番大変だったのは、やはり「保育園探し」でした。

引っ越し先の地域は、保育園の数自体は多いものの、人気の園には空きがなく、希望していた園には入れそうにないという現実を突きつけられました。

特に人気の園の年少クラスは、どこも空きがなく、空き待ちがでている状態でした。

市役所から提示された候補園の中から、

  • 自宅からの距離
  • 駐車場はあるか
  • 園庭はあるか

などを考えながら選んでいきましたが、

実際に見学する時間もなく、情報だけで決めなければいけないことに、不安を感じる場面も多かったです。

特に、引っ越し直前は荷造りなどで時間に余裕がなく、空き園探しはもっと早く動いておけばよかったと感じた部分でもあります。

手続きの多さ

転園に関する準備は、想像以上に大変でした。

  • 園探し
  • 希望を出す園へ、入園費用や持ち物などの確認
  • 書類の記入
  • 申し込み方法の確認
  • 結果通知の送付先・受け取り方法の確認
  • 転園スケジュールの整理
  • 就労証明書の取り寄せ

など…

これらを、引っ越し作業と並行して進める必要がありました。

特に、平日しか対応していない窓口も多く、手続きが進まないという場面もありました。

引っ越し前の市役所と引っ越し後の市役所が連携しながら、手続きをしてくれたのですが、時々認識の違いがあり、どちらが正しいのかわからないこともありました。

ひとつひとつは難しい作業ではないのですが、必要な作業数が多いこと自体が、精神的にも体力的にも負担になっていたように思います。

兄弟別園になったこと

事前にある程度予想していたものの、実際に「兄弟別園」が決定したときは、やはりショックでした。

こども2人が、それぞれ違う保育園に通うことになり、

  • 送迎の時間が、引っ越し前より3倍くらいかかる
  • 行事の日程調整が難しい
  • 園ごとのルールにのっとって、準備や送迎をしなければならない

など、想像以上に負担が増えました。

特に送迎は、まず下の子の園へ送り届けてから、上の子の園へ向かうという流れになり、毎朝時間に余裕がなくなりました。

また、上の子はお昼寝があり、下の子はお昼寝がなかったため、子どもたちの生活リズムを合わせるのも大変でした。

想像以上に親の負担が大きく、兄弟別園の大変さを実感した時期でした。

子どもたちにとっても、一緒の場所に通えないという変化は、最初は少し寂しそうに感じる場面もありました。

兄弟別園は「仕方ない」と理解はしていても、心の準備が必要なことだと実感しました。

慣れない土地での送迎

引っ越し直後は、土地そのものに不慣れなことも、大きな負担になりました。

  • 道がわからない
  • 近道がわからない
  • 渋滞しやすい時間帯がわからない

といった状態で送迎をスタートしたため、毎日が「初めての道を走る」感覚でした。

特に、雨の日や荷物が多い日は、時間に間に合うかなと、ヒヤヒヤすることも何度もありました。

また、近所にどんなお店があるか、何かあったときにどこに頼ればいいかもわからず、「ちょっとした不安」が積み重なっていく感覚もありました。

家を出るのが、怖いと思うこともありました。

慣れるまでの期間は、心にも時間にも、いつもより少し余裕を持つことが大切だと感じました。

親のメンタルの変化

転園に関する大変さの中で、意外と大きかったのが「親自身の気持ちの変化」でした。

  • 新しい環境に対する不安
  • 子どもへの申し訳なさ
  • 知り合いがいない心細さ

これらが重なり、自分が1番不安定になっているかもしれないと感じることもありました。

子どもの前ではできるだけ笑顔でいようと思っていたのですが、ふとした瞬間に「これでよかったのかな?」と考えてしまう日もありました。

今振り返ると、親も新しい環境に慣れる時間が必要ということを、もっと自分自身に許してあげてもよかったのかもしれません。

保育園を転園後の子どもの様子

ここからは、実際に転園した後、子どもたちがどんな様子だったのかをお話しします。

同じような状況のになったときに、少しでも安心材料になればと思います。

最初の1ヶ月は少し不安定だった

転園直後の1ヶ月は、こども2人ともに、いつもより少し不安定な様子が見られました。

  • 登園を渋ることが増えた
  • 甘えん坊な行動が増えた
  • 前の園が良かったという

など、これまでとは違う反応に、やっぱり環境の変化は子どもにとっても大きいんだなと感じました。

特に上の子は、園へ送ったときになかなか離れられず、慣れるまでに時間がかかりました。

その様子を見ていると「無理させてしまっているのかな」と心配になる場面もありました。

ただ、保育士さんから「お友達と○○した。」「好きな本を楽しそうに読んでいた」と保育園の様子を聞くことができ、少し気持ちが軽くなりました。

前の保育園に行きたいと言うこともあった

転園してから数週間は「前の保育園に行きたい」「前のお友達と遊びたい」という言葉を、子どもから聞くことが何度かありました。

そう言われると、こちらも胸が痛くなりました。

ただ、その言葉を否定せず「そうだね、お友達とまた会えるといいね」「新しい保育園にも、楽しいことがあるかもしれないね」と、気持ちを受け止めることを意識しました。

子どもなりに、心の中で気持ちを整理している期間なのだと、今では感じています。

2ヶ月目から新しい環境に慣れてきた

転園から1ヶ月経つと、少しずつ変化が見えてきました。

  • 新しいお友達の名前を話すようになった
  • 登園時の生き渋りが減った
  • 新しい保育園の話を自分からしてくれるようになった

など、徐々に「新しい環境を自分の場所」として受け入れている様子が伝わってきました。

特にお話の中で、お友達の名前が増えていったり、送迎のときお友達と話してるのを見たりすると、「ちゃんと新しい関係を作っているんだな」と、こちらも安心しました。

1ヶ月の変化を見て、子どもの適応力ってすごいなと、改めて感じた瞬間でした。

引っ越しで保育園を転園した今だから思うこと

転園から時間が経った今、当時を振り返って感じることをまとめます。

前の保育園の良さを実感した

転園してから、改めて「前の保育園の良さ」を実感する場面が多くありました。

  • 先生方との関係性
  • 親が安心して預けられるシステムづくり
  • 子どもにとっての安心感

これらは、当時は「当たり前」だと思っていたものでした。

新しい環境に身を置くことで「前の場所がどれだけ子どもや、私たち親にとって居心地のいい場所だったか」を、初めて実感したように思います。

決して新しい保育園が悪いわけではなく、子どもが時間をかけて作り上げてきた関係の大きさに気づいた、という感覚です。

これは、転園を経験したからこそ感じられたことかもしれません。

兄弟別園は想像以上に大変だった

兄弟別園については、事前に予想していたよりも大変さが大きかったです。

  • 送迎の負担
  • 行事日程の調整
  • それぞれの園独自のルールに合わせる
  • それぞれの園との連絡

これらが日常的に重なることで「想像していたよりも忙しい毎日」

になりました。

ただ大変さのなかで、こどもたちそれぞれが、各園で「自分のペース」で新しい関係を作っていく姿も見られました。

兄弟一緒でなくても、各場所で頑張っている様子を見られたことは、思っていなかった気づきでもありました。

「大変だったけれど、悪いことばかりではなかった」というのが、今の正直な気持ちです。

そして、

  • 夫の新しい仕事への前向きな気持ち
  • 新しい土地での生活
  • 子どもたちが少しずつ環境に慣れていく姿

これらを見てきたことで「大変だったけれど、家族として一歩前に進めた」と感じています。

転園当初は不安なことばかりでしたが、時間が経つにつれて「あのとき頑張ったからこそ、今の生活がある」と思えるようになりました。

大変な経験も、家族の歴史の一部になっているように感じています。

引っ越しで保育園を転園をするときに伝えたいこと

最後は、今まさに「引っ越しで保育園を転園しようかどうか」と悩んでいるときに、伝えたいことをまとめます。

完璧に準備できなくても大丈夫

転園に向けて「すべて完璧に準備しなければ」と思ってしまうかもしれません。

でも、わが家の経験から言えるのは「すべてを完璧に準備するのは、正直難しい」ということです。

  • 書類がなかなか揃わない
  • 希望の園に入れない
  • 送迎ルートに慣れない
  • 生活や園の雰囲気が、思っていたのと違う

こういったことは、誰にでも起こり得ることだと思います。

大切なのは「準備が完璧かどうか」ではなく「困ったときに、誰に相談すればいいかを知っておくこと」なのではないかと感じています。

準備不足を責めすぎず、まずは一歩ずつ進めていけば大丈夫です。

子どもより親のほうが不安になることもある

転園というと「子どもが心配」という気持ちが先に立つと思います。

ただ、わが家の経験では「実は親のほうが不安になっている」という場面が、思っていたより多くありました。

子どもは、最初は不安定でも、少しずつ環境に慣れていく姿を見せてくれます。

一方で、親自身は「新しい環境への不安 ・子どもへの申し訳なさ ・手続きへのストレス」など、抱えるものが多くなります。

「子どものために頑張らなきゃ」と思うのと同時に「自分自身の気持ちも大切にしていい」ということを、今は伝えたいです。

困ったら早めに市役所へ相談しよう

最後にお伝えしたいのは「困ったら、早めに市役所へ相談する」ということです。

わが家も、最初に市役所へ電話をしたことで「必要な手続き ・空き状況 ・スケジュールの目安」など、多くの情報を得ることができました。

ひとりで調べようとすると、何が正しい情報なのかわからないことも多いと思います。

その点市役所は、その地域の保育園事情を一番よく知っている存在です。

「こんなこと聞いてもいいのかな」と思うようなことでも、まずは聞いてみることをおすすめします。

まとめ

今回は、静岡県から埼玉県への引っ越しをきっかけに、保育園を転園したわが家の体験談をお話ししました。

  • 転園前の準備
  • 実際に大変だったこと
  • 転園後の子どもの様子
  • 今だから思うこと

引っ越し前は「これで大丈夫かな」と不安になることばかりでした。

でも振り返ってみると、子どもたちは少しずつ新しい環境に慣れていき、家族としても新しい生活に少しずつ馴染んでいくことができました。

転園は、決して簡単なことではありません。

それでも、ひとつずつ手続きを進めて、困ったときに相談できる場所を知っておくことで、不安を少しずつ減らしていくことはできます。

転園後は、こどもが「新しい保育園でうまく過ごせているかな?」と不安になることもありますよね。

そんなときはまず、子どもが保育園での出来事やお友達の話をしてくれたら、しっかり耳を傾けることを大切にしていました。

子どもにとって、家が安心して気持ちを話せる場所になればいいなと思っていたからです。

実際、最初の頃は「前の保育園に行きたい」と言ったり、登園時に少し不安そうな様子を見せたりすることもありました。

しかし、少しずつ新しいお友達や先生の話をしてくれるようになりました。

これから引っ越し・転園を考えているとき、まずは引っ越し先の市役所へ相談などして、情報収集を始めてみてください。

きっとその一歩が、新しい生活への大きな安心につながるはずです。

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この記事を書いた人

元保育士で、2児のママです。

こどもグッズのお買い物やお出かけが大好きで、時間を見つけては出かけています。

子育て中、お買い物に失敗したくないパパやママの「どこに売ってる?」「なにがおすすめ?」「どこがいい?」にお答えするサイトを運営しています♪

主に筆者が出産や子育ての中で、事前に知りたかったことを元に記事にしました。

記事が、お役に立てれば嬉しいです♪

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