こどもの日傘はどこで売ってる?西松屋やカインズなどの店舗まとめ

当ページのリンクには広告が含まれています。

こどもにも日傘を持たせたほうがいいのかな?

こどもの熱中症が心配…
日傘が欲しいのだけど、どこで売ってるのかな?

暑い日、登下校などの移動で、お子様が熱中症になってしまわないか不安ですよね。

最近は猛暑日が続き、登下校中の暑さ対策として子ども用の日傘を使う家庭が増えています。

そこで、こどもの日傘がどこで売ってるか調べてみたところ、下記の店舗で売ってることがわかりました。

こどもの日傘が売ってるところ
  • 西松屋
  • しまむら
  • イオン
  • ニトリ
  • ホームセンター(カインズなど)
  • バラエティショップ(ハンズなど)
  • 傘の専門店(water frontなど)
  • スポーツ用品店(スーパースポーツゼビオなど)
  • こども服専門店(BREEZEなど)
  • ネット通販

店舗や時期によっては、こども用の日傘が置いてないお店もあります。

確実に手に入れたい場合は、ネット通販がおすすめです。

ネットで買えるおすすめのこども用日傘5選

こどもの日傘って、カインズにも売ってるのね。
どんな日傘を買えばいいんだろう?

こども用の日傘は、安全性や遮熱性能・使いやすさを重視して選びましょう。

後ほど、こども・日傘の選び方のところで詳しく解説するので、参考にしてみてください♪

この記事では、

  • こどもの日傘はどこに売ってる?【販売店まとめ】
  • こども・日傘の選び方
  • ネットで買えるおすすめのこども用日傘5選

こどもの肌は皮膚が薄く、紫外線に弱いといわれています。

人気の店舗は、夏が近づくとあっという間に売り切れてしまいます。

こどもの日傘が欲しい場合は、早めに準備しましょう。

迷ったらこれ!

目次

こどもの日傘はどこに売ってる?【販売店まとめ】

冒頭でもお伝えしたように、こどもの日傘は、下記の店舗で売っています。

こどもの日傘は売ってるところ
  • 西松屋
  • しまむら
  • イオン
  • ニトリ
  • ホームセンター(カインズなど)
  • バラエティショップ(ハンズなど)
  • 傘の専門店(water frontなど)
  • スポーツ用品店(スーパースポーツゼビオなど)
  • こども服専門店(BREEZEなど)
  • ネット通販

店舗や時期によっては、こども用の日傘が置いてないお店もあります。

確実に手に入れたい場合は、ネット通販がおすすめです。

※晴雨兼用傘が多いです。

西松屋

まず日傘は、西松屋で売っています。

比較的お手頃な価格で、低学年のお子様でも使いやすい、小さめのサイズもあります。

出典:【公式】西松屋オンライン

しまむら

しまむらでも、晴雨兼用傘が購入できます。

価格は、1,500~2,500円です。

イオン

イオンでも晴雨兼用傘が売っています。

出典:イオンスタイルオンライン

ニトリ

ニトリでも、こども用の日傘を売ってるお店があります。

【公式】ニトリ

ホームセンター(カインズなど)

バラエティショップ(ハンズなど)

傘の専門店(water frontなど)

傘の専門店でも、こども用の日傘があります。

出典:water front

スポーツ用品店(スーパースポーツゼビオなど)

スポーツ用品店でも、取り扱っています。

【公式】スーパースポーツゼビオ

こども服専門店(BREEZEなど)

こども服専門店、BREEZEなどでも買うことができます。

【公式】F.O.Online Store

ネット通販

日傘は、Amazon・楽天市場・ヤフーショッピングなどのネット通販でも売っています。

ネット通販なら、お子様と一緒に欲しいデザインを選んだり、欲しい機能をじっくり確認したりできて便利ですよね。

ただし購入するまでは、実物に触れることができないため、実際に使った人の口コミを見てから買うと良いでしょう。

後ほど、ネットで買えるおすすめのこども用日傘5選のところで、おすすめの日傘をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください♪

こども・日傘の選び方

日傘が売ってるお店がわかりましたが、いざ選ぼうとすると、どれにしたら良いか悩んでしまいますよね。

そこでここでは、こども用の日傘を選ぶときに確認したいポイントを紹介します。

「結局どれを選べばいいの?」という疑問が解決できるよう、選ぶ順番に沿ってまとめたので、ぜひ参考にしてください。

こども用・日傘の選び方
  • まずはこどもに合ったサイズを選ぶ
  • 毎日使いやすい重さ・タイプを選ぶ
  • 紫外線・暑さ対策ができるものを選ぶ
  • 安全に使える工夫があるか確認する
  • 丈夫で長く使える素材を選ぶ
  • 突然の雨や風にも対応できるものを選ぶ

購入前にチェックしておきたいポイント

①まずはこどもに合ったサイズを選ぶ

こども用の日傘は、お子様の体格に合ったサイズを選ぶことが大切です。

大きすぎると持ち歩きにくく、小さすぎると体を十分にカバーできません。

まずは、お子さんに合ったサイズを確認しましょう。

学年別・サイズの目安

こども用の日傘のサイズは、親骨の長さで表記されています。

親骨の長さで、サイズ表記されている

目安は以下のとおりです。

学年の目安親骨の長さ
未就学児~小学校低学年45cm
小学校3~4年生50cm
小学校高学年以降55cm

ただし、メーカーによって推奨身長は異なります。

購入前に商品ページやパッケージで、身長の目安もあわせて確認しておくと安心です。

ランドセルまで守りたいなら少し大きめがおすすめ

サイズを選ぶときは、ランドセルまでカバーしたいかも考えておきましょう。

  • こどもの体だけを守るなら、学年に合ったサイズでOK
  • ランドセルまでカバーしたいなら、ワンサイズ大きめがおすすめ
  • ランドセル対応の日傘なら、後ろが広がる設計で背中まで覆えるタイプもあります

通学時間が長いお子様や、晴雨兼用傘などで雨の日も使いたい場合は、ランドセルまでカバーできるモデルもチェックしてみてください。

②毎日使いやすい重さ・タイプを選ぶ

日傘は毎日持ち歩くものだからこそ、軽さや扱いやすさも大切です。

どんなに機能が充実していても、重すぎたり開閉しにくかったりすると、使わなくなってしまうこともあります。

重さは200〜250g前後が目安

こども用の日傘は、200〜250gを目安に選ぶと持ち歩きやすくなります。

  • 長時間持っていても腕が疲れにくい
  • ランドセルが重い日でも負担が少ない
  • 毎日の登下校でも使いやすい

商品ページには重さが記載されていることが多いので、購入前に確認しておきましょう。

長傘と折りたたみ、どちらがおすすめ?

こども用の日傘には、長傘タイプと折りたたみタイプがあります。

長傘と折りたたみ傘、それぞれメリットが異なるため、お子様の年齢や通学スタイルに合わせて選びましょう。

長傘タイプ

長傘は、小学校低学年のお子さんにおすすめです。

  • 開閉がシンプルで使いやすい
  • 折りたたむ手間がない
  • 壊れにくく、毎日の通学に向いている
折りたたみタイプ

折りたたみタイプは、高学年や公共交通機関で通学するお子様に向いています。

  • ランドセルに収納しやすい
  • バスや電車でも持ち運びやすい
  • 必要なときだけ取り出して使える

開閉しやすいかも忘れずにチェック

日傘は、こどもが1人で開閉できるかも確認しておきたいポイントです。

特に小学校低学年では、開閉しにくい日傘だと毎日使うのが負担になってしまいます。

購入前には、次のような点もチェックしてみましょう。

  • スムーズに開閉できるか
  • こどもの力でも無理なく開けられるか
  • 開閉時に指を挟みにくい設計になっているか

店頭で購入する場合は、実際にお子様が開閉できるか試してみると安心です。

ネットで購入する場合は、開閉のしやすさについて口コミを確認しておくと良いでしょう。

購入したら、日傘がお子様自身でスムーズに開けるよう、パパママと一緒に練習してみるのがおすすめです。

③紫外線・暑さ対策ができるものを選ぶ

こども用の日傘を選ぶなら、紫外線だけでなく暑さ対策ができるかも重要なポイントです。

見た目が似ている日傘でも、遮光率やUVカット率によって、日差しの感じかたは変わります。

毎日使うものだからこそ、機能もしっかり確認しておきましょう。

遮光率は99%以上がおすすめ

遮光率とは、日差し(光)をどれくらい遮るかを表した数値です。

遮光率が高いほど傘の下に影ができやすく、暑さを感じにくくなります。

遮光率で日傘を選ぶ目安は以下のとおりです。

  • 99%以上…十分な遮光効果が期待できる
  • 100%…より高い遮光性を求めたい場合おすすめ

真夏の登下校で使うなら、遮光率99%以上を目安に選ぶとよいでしょう。

UVカット率もチェック

遮光率と一緒に確認したいのがUVカット率です。

UVカット率が高いほど、紫外線による日焼けや肌への負担を軽減できます。

UVカット率で日傘を選ぶなら、UVカット率99%以上を目安にすると安心です。

また、UVカットには大きく分けて2つのタイプがあります。

  • 生地そのものにUVカット機能があるタイプ
  • 生地にコーティング加工を施したタイプ

コーティング加工は、使用状況によって、効果が徐々に低下することがあります。

日傘としての性能を落とさず長く使いたい場合は、生地自体にUVカット機能があるタイプもチェックしてみてください

ブラックコーティングなら照り返し対策にも

日傘は表面だけでなく、内側の色もチェックしておきたいポイントです。

内側が黒い「ブラックコーティング」の日傘は、アスファルトからの照り返しによるまぶしさを抑えやすいとされています。

特に真夏は地面からの熱も強いため、暑さ対策を重視するならブラックコーティングタイプを選ぶのもおすすめです。

④安全に使える工夫があるか確認する

こども用の日傘は、デザインだけでなく安全性も大切です。

毎日の登下校で使うものだからこそ、子どもが安心して使える工夫があるか確認しましょう。

クリア窓付きなら前が見えやすい

傘の一部が透明になっているクリア窓付きの日傘なら、傘をさしたまま前方を確認しやすくなります。

特に低学年のお子さんは、視界が遮られると周囲に気付きにくくなるため、クリア窓付きだと安心です。

反射材付きなら、夕方や雨の日も安心

晴雨兼用の日傘を選ぶなら、反射材付きかどうかも確認しておきましょう。

反射材が付いていると、

  • 夕方の下校時
  • 雨の日
  • 薄暗い時間帯

でも車や自転車から見つけてもらいやすくなります。

手を挟みにくい設計か確認する

こども用の日傘で特に気を付けたいのが、開閉時のケガです。

次のようなポイントを確認すると安心です。

  • ろくろ(開閉するときに上下へ動かす部分)に安全カバーが付いている
  • はじき(骨を固定する金具)が指を挟みにくい設計になっている
  • 骨の先端(つゆ先)が丸く加工されている

特に小学校低学年では、1人で開閉する機会が増えるため、安全設計の日傘を選ぶと安心です。

傘のろくろ・はじき・つゆ先

⑤丈夫で長く使える素材を選ぶ

こども用の日傘は、軽さだけでなく丈夫さも大切です。

通学中は風が吹いたり、ランドセルに引っ掛けたりすることもあるため、壊れにくい素材を選びましょう。

骨はグラスファイバーがおすすめ

骨の素材で迷ったら、グラスファイバー製がおすすめです。

グラスファイバーには次のようなメリットがあります。

  • 軽い
  • 折れにくい
  • 風にも比較的強い

こども用の日傘でも多く採用されている素材です。

軽さ重視ならアルミ骨も選択肢

とにかく軽さを重視するなら、アルミ骨の日傘もあります。

アルミ骨のメリットは、

  • 軽量で持ち歩きやすい
  • 荷物が多い日でも負担になりにくい

一方で、グラスファイバーに比べると強風にはやや弱い傾向があります。

風が強い地域なら、丈夫さとのバランスも考えて選ぶとよいでしょう。

生地はポリエステルが主流

こども用の日傘の生地は、ポリエステルが主流です。

ポリエステルは、

  • 軽い
  • 撥水加工との相性がよい
  • UVカット加工を施しやすい

という特徴があり、通学用の日傘にもよく使われています。

持ち手もチェックしておこう

意外と見落としがちなのが、持ち手の握りやすさです。

日傘の持ち手は、

  • こどもの手に合った太さ
  • 滑りにくい素材
  • しっかり握れる形(手に馴染むか、持ちやすいか)

になっているか確認しましょう。

毎日使うものだからこそ、小さな違いが使いやすさにつながります。

⑥突然の雨や風にも対応できるものを選ぶ

こどもの登下校で「朝は晴れていたのに、帰る頃には雨が降ってきた」という日もあります。

そんなときのために、晴れの日だけでなく雨や風にも対応できる日傘を選んでおくと安心です。

晴雨兼用なら毎日の通学に便利

こども用の日傘を選ぶなら、晴雨兼用タイプがおすすめです。

1本で日傘と雨傘の両方として使えるため、天気が変わりやすい季節にも活躍します。

晴雨兼用なら、次のようなメリットがあります。

  • 急な雨でもそのまま使える
  • 荷物を増やさずに済む
  • 毎日の通学に持たせやすい

「日傘と雨傘を持ち替えるのは大変…」というご家庭にもぴったりです。

撥水加工があると、突然の雨でも安心

晴雨兼用の日傘を選ぶ場合は、撥水加工も確認しておきましょう。

撥水加工が施されていると、

  • 雨を弾きやすい
  • 水切れがよく乾きやすい
  • 急な雨でも使いやすい

毎日の通学で使うなら、あると便利な機能です。

耐風性があると壊れにくい

風が強い日は、傘がひっくり返ってしまうことがあります。

そのため、耐風性に配慮された日傘を選ぶと長く使いやすくなります。

例えば、

  • スピナー構造(風を受け流す設計)
  • ひっくり返っても元に戻りやすい構造

などを採用したモデルなら、風の強い日でも壊れにくいのが特徴です。

購入前にチェックしておきたいポイント

ここまで紹介したポイントに加えて、購入前に次の点も確認しておくと失敗を防ぎやすくなります。

学校で日傘を使えるか確認する

学校によっては、日傘の使用ルールが決められている場合があります。

購入前に、学校からのお知らせや先生に確認しておくと安心です。

子どもが1人で開閉できるか

毎日使うものだからこそ、こども自身が無理なく開閉できることも大切です。

店頭で購入する場合は、お子様と一緒に試してみることをおすすめします。

ランドセルに収納しやすいか

折りたたみタイプなら、

  • ランドセルに入るサイズか
  • 収納ケースに入れやすいか

も確認しておきましょう。

ランドセルに取り付けられるケースのついた日傘もあるので、チェックしてみてください。

傘をさしたときに前が見えるか

サイズが大きすぎると、前方が見えにくくなることがあります。

実際に傘をさしてみて、お子様の視界が確保できるか確認しておくと安心です。

視界の確保が不安な場合は、前述したような、クリア窓つきの日傘を選ぶと良いでしょう。

まとめ|こどもに合った日傘を選ぼう

こども用の日傘は、デザインだけで選ぶのではなく、サイズや重さ、安全性、機能性まで確認しておくことが大切です。

こどもの日傘を選ぶときは、次のポイントをチェックしてみましょう。

チェックポイント選ぶ目安
サイズ45~55cm(学年・身長に合わせる)
重さ200~250g前後
遮光率99%以上(理想は100%)
UVカット率99%以上
タイプ長傘または折りたたみ・晴雨兼用
骨の素材グラスファイバーがおすすめ
安全性クリア窓・安全ろくろ・反射材付き
その他ランドセル対応・耐風構造があると便利

すべての条件を満たす日傘を選ぶ必要はありません。

お子様の学年や通学スタイルに合ったものを選ぶことが、毎日無理なく使い続けるポイントです。

次は、今回紹介した選び方をもとに、通学にも使いやすいおすすめのこども用日傘を紹介します。

お子様にぴったりの1本を見つけられるよう、ぜひ参考にしてみてください。

ネットで買えるおすすめのこども用日傘5選
  • 迷ったらこれ!LINEDROPS「キッズパラソル 晴雨兼用日傘」
  • 折り畳み日傘ならこれ!LINEDROPS「折り畳み キッズパラソル 晴雨兼用日傘」
  • ランドセルまでカバーしたい!LINEDROPS「晴雨兼用 トランスフォーム日傘 tenoe」
  • コスパ重視!KIMOC「キッズ折りたたみ日傘」
  • 毎日の通学で使いやすい!ケラッタ「日傘 折りたたみ 子供

LINEDROPS「キッズパラソル 晴雨兼用日傘

迷ったらこれ!安全性・使いやすさ・価格のバランスが良い定番モデル

「初めてこども用の日傘を買う」「どれを選べばいいか迷っている」という場合におすすめなのが、LINEDROPS「キッズパラソル 晴雨兼用日傘」です。

安全性・使いやすさ・暑さ対策のバランスがよく、比較的手頃な価格で購入できるのも魅力。

安全性では、つゆ先が飛び出していないつくりや、前が見えやすいクリア窓付きなど、通学で使いやすい工夫が詰まっています。

遮光・遮熱加工に加え、UVカット率99%以上なので、強い日差しの中を歩く登下校でも紫外線対策ができます。

サイズは50cm・55cmがあり、こどもの体格や用途に合わせて選ぶことができます。

さらに晴雨兼用なので「朝は晴れていたのに帰りは雨」という日も、この1本で対応できます。

暑さ対策・紫外線対策・安全性をバランスよく備えた、通学用の日傘を探している場合におすすめです。

LINEDROPS「キッズパラソル 晴雨兼用日傘」の特徴
  • 遮光・遮熱加工で、暑い日の登下校をサポート
  • UVカット率99%以上で紫外線対策にも◎
  • 50cmサイズなので、小学校低学年~中学年頃のお子さんにおすすめ
  • 先端が丸いT型露先を採用しており、周囲に引っ掛けにくい安全設計
  • 晴雨兼用なので、急な雨にもそのまま使える
  • 折りたたみではないため、ランドセルの中には収納できない
出典:【公式】LINEDROPS
項目スペック
タイプ長傘(ジャンプ式)
サイズ50cm・55cm
重さ50cm:約330g / 55cm:約358g
遮光率99%以上
UVカット率99%以上
晴雨兼用
骨の素材親骨:グラスファイバー
安全設計クリア窓付き・反射テープ付き・T型露先(丸い露先)
おすすめの学年50cm:小学校低学年 / 55cm:高学年
こんな人におすすめ初めて子ども用日傘を買う方・通学用の日傘を探している方
LINEDROPS「キッズパラソル 晴雨兼用日傘

LINEDROPS「折り畳み キッズパラソル 晴雨兼用日傘

こどもの折り畳み日傘ならこれ!

「ランドセルに入れて持ち歩きたい」「高学年になっても使いやすい日傘がほしい」という場合におすすめなのが、LINEDROPS「折り畳み キッズパラソル 晴雨兼用日傘」です。

コンパクトに収納できる折りたたみタイプなので、ランドセルに入れて毎日の登下校に持ち歩きやすいのが魅力。晴雨兼用なので、急な雨にもそのまま使えます。

また、遮光率99%以上・UVカット率99%以上・遮熱加工を備えているため、暑い日の日差しや紫外線対策にもぴったりです。

さらに、透明窓付きで前方を確認しやすく、先端が飛び出していない「ふちフラ」設計を採用。安全性にも配慮されているので、通学用としても選びやすい1本です。

収納袋は幅広で入れやすく、持ち手は握りやすいJ型ハンドルを採用。レビューでも「こどもでも袋にしまいやすかった」「初めての折りたたみ傘でも練習すれば使えた」といった声が見られます。

「高学年になっても使える折りたたみ日傘がほしい」「通学用としてランドセルに常備しておきたい」場合におすすめです。

折り畳み傘は、持ち運びやすいため、電車やバスの通学や習い事へ行くときにも使いやすいでしょう。

LINEDROPS「折り畳み キッズパラソル 晴雨兼用日傘」の特徴
  • ランドセルに入る折りたたみタイプ
  • 遮光率99%以上・UVカット率99%以上・遮熱加工
  • 晴雨兼用で急な雨にも対応
  • 透明窓&ふちフラ設計で安全性にも配慮
  • 幅広収納袋付きで片付けやすい
  • 長傘より開閉や収納に少し時間がかかるため、低学年のお子さんは慣れるまで保護者の方と練習すると安心
出典:【公式】LINEDROPS
項目スペック
タイプ折りたたみ傘(手開き式)
サイズ55cm
重さ約232g
遮光率99.9%以上
UVカット率99.9%以上
晴雨兼用
骨の素材親骨:グラスファイバー / 受け骨:ポリカーボネート
安全設計クリア窓付き・反射テープ付き・T型露先(丸い露先)
おすすめの学年小学校高学年~
こんな人におすすめランドセルに入れて持ち歩きたい方・軽い折りたたみ日傘を探している方
LINEDROPS「折り畳み キッズパラソル 晴雨兼用日傘

高学年のお子様に人気のある、くすみカラーもあります。

LINEDROPS「晴雨兼用 トランスフォーム日傘 tenoe

ランドセルまでしっかりカバー!後ろが長くなるトランスフォーム日傘

「通学中の日差しだけでなく、ランドセルも、雨や暑さから守りたい」という場合におすすめなのが、LINE DROPS(tenoe)のトランスフォーム傘です。

後ろの生地が広がるトランスフォーム設計で、背負ったランドセルまでしっかりカバーできるのが大きな特徴。通学時間が長いお子様や、ランドセルへの雨・直射日光が気になるご家庭にもぴったりです。

また、遮光率・UVカット率100%、遮熱効果があり、強い日差しや紫外線対策にも活躍します。

さらに、晴雨兼用なので、突然の雨にもそのまま使えて便利です。

安全面にも配慮されており、前が見えやすいクリア窓や、夕方や雨の日に視認性を高める反射テープを搭載。毎日の通学でも安心して使いやすい工夫が詰まっています。

「ランドセルまでしっかり守りたい」「通学用に機能性の高い日傘を選びたい」場合におすすめの1本です。

LINEDROPS「晴雨兼用 トランスフォーム傘 tenoe
  • ランドセルまで覆えるトランスフォーム設計
  • 遮光率100%・UVカット率100%遮熱効果で暑さ対策にも◎
  • 晴雨兼用で急な雨にも対応 クリア窓付きで前方を確認しやすい
  • 反射テープ付きで夕方や雨の日も安心
  • 子どもでも使いやすい手開き式
  • 後ろが広がる設計のため、一般的な子ども用日傘より少しかさばる
出典:【公式】LINEDROPS
項目スペック
タイプ長傘(手開き式)
サイズ50cm
重さ約369g
遮光率100%
UVカット率99.9%
晴雨兼用
骨の素材骨:グラスファイバー
安全設計クリア窓付き・反射テープ付き・T型露先(丸い露先)
おすすめの学年小学生~
こんな人におすすめランドセルまでカバーしたい
LINEDROPS「晴雨兼用 トランスフォーム日傘 tenoe

シンプルなくすみカラーもあります。

KIMOC「キッズ折りたたみ日傘」

コスパ重視で選ぶならこれ!

「できるだけ価格を抑えながら、基本機能もしっかり備えた子ども用日傘がほしい」という場合におすすめのモデルです。

UVカット・遮光・遮熱機能に加え、晴雨兼用なので、日差しの強い日だけでなく急な雨にも対応できます。

重さは約150gと軽量で、ランドセルにも入れやすく、毎日の通学にも持ち運びやすいのが魅力です。

また、グラスファイバー骨を採用しており、軽さと丈夫さを両立。

収納袋や名前タグ付きで、学校生活でも使いやすい工夫がされています。

ボタンひとつで開閉できて便利ですが、閉じるときは中棒を押し込む力が必要なので、低学年のお子さんは事前に練習しておくと安心です。

「まずは手頃な価格で子ども用日傘を試してみたい」場合におすすめの1本です。

KIMOC「キッズ折りたたみ日傘」特徴
  • 手頃な価格で購入しやすい
  • 約150gの軽量設計
  • グラスファイバー骨で軽くて丈夫
  • コンパクトに収納できる折りたたみタイプ
  • 名前タグ・収納袋付き
  • 必要な機能はそろっているが、安全設計や細かな使いやすさは上位モデルの方が充実している
項目スペック
タイプ折りたたみ傘(自動開閉(ワンタッチ)式)
サイズ52cm
重さ単色:約125g/花柄:約134g/配色柄:約142g/星柄:約163g
遮光率100%
UVカット率99.9%
晴雨兼用
骨の素材親骨:グラスファイバー
安全設計丸みのあるつゆ先
おすすめの学年小学校高学年~
こんな人におすすめ基本的な機能は欲しいけど、コスパは抑えたい
KIMOC「キッズ折りたたみ日傘」

ケラッタ「日傘 折りたたみ 子供」

毎日の通学で使いやすい!

「折りたたみ日傘でも、こどもが使いやすい機能を重視したい」という場合におすすめなのが、ケラッタのこども日傘です。

形状記憶生地を採用しているため、生地を整えやすく、折りたたみ傘が苦手なお子さんでも収納しやすいのが魅力。

さらに、ワンタッチの自動開閉でスムーズに開けられるので、登下校やお出かけでも使いやすくなっています。

また、遮光・UVカット・遮熱に対応した3層構造の生地を採用し、晴雨兼用なので急な雨にも対応できます。

ランドセルに取り付けられる収納ケース付きで、毎日の持ち運びにも便利です。

「折りたたみ傘を子ども1人でも扱いやすいものにしたい」「収納しやすさや便利な機能も重視したい」場合におすすめの1本です。

  • 形状記憶生地でたたみやすい
  • ワンタッチ自動開閉
  • ランドセルに取り付けられる収納ケース付き
  • 約270gの軽量設計
  • グラスファイバー×アルミ骨で軽くて丈夫
  • 子ども向けの安全設計(丸みのある露先・安全ロック
  • 自動開閉タイプのため、閉じるときに少し力が必要です。低学年のお子さんは、最初に保護者の方と練習しておくと安心です。
  • 55cmサイズのみなので、小柄なお子さんには少し大きく感じる場合があります。
項目スペック
タイプ折りたたみ傘(自動開閉(ワンタッチ)式)・形状記憶生地
サイズ53.5cm
重さ約270g
遮熱率50%
UVカット率99.9%
晴雨兼用
骨の素材アルミ×グラスファイバーのハイブリッド素材
安全設計フラットな石突・丸い先端・安全ロックつき
おすすめの学年小学校高学年~
こんな人におすすめ基本的な機能は欲しいけど、コスパは抑えたい
ケラッタ「日傘 折りたたみ 子供」

※遮光率の記載がないため、遮熱率で記載しています。


今回紹介した中では、特にLINE DROPSシリーズは安全性や使いやすさへの配慮が充実しており、通学用の日傘を探している場合におすすめです。

まとめ|こども用の日傘は西松屋やカインズなどで売ってる

さいごにこの記事をまとめます。

こどもの日傘は売ってるところ
  • 西松屋
  • しまむら
  • イオン
  • ニトリ
  • ホームセンター(カインズなど)
  • バラエティショップ(ハンズなど)
  • 傘の専門店(water frontなど)
  • スポーツ用品店(スーパースポーツゼビオなど)
  • こども服専門店(BREEZEなど)
  • ネット通販
こども用・日傘の選び方
  • まずは子どもに合ったサイズを選ぶ
  • 毎日使いやすい重さ・タイプを選ぶ
  • 紫外線・暑さ対策ができるものを選ぶ
  • 安全に使える工夫があるか確認する
  • 丈夫で長く使える素材を選ぶ
  • 突然の雨や風にも対応できるものを選ぶ
チェックポイント選ぶ目安
サイズ45~55cm(学年・身長に合わせる)
重さ200~250g前後
遮光率99%以上(理想は100%)
UVカット率99%以上
タイプ長傘または折りたたみ・晴雨兼用
骨の素材グラスファイバーがおすすめ
安全性クリア窓・安全ろくろ・反射材付き
その他ランドセル対応・耐風構造があると便利
こどもの日傘を選ぶときのチェックポイント
ネットで買えるおすすめのこども用日傘5選
  • 迷ったらこれ!LINEDROPS「キッズパラソル 晴雨兼用日傘」:安全性・使いやすさ・価格のバランスが良い定番モデル
  • 折り畳み日傘ならこれ!LINEDROPS「折り畳み キッズパラソル 晴雨兼用日傘」:「ランドセルに入れて持ち歩きたい」「高学年になっても使いやすい日傘がほしい」という場合におすすめ
  • ランドセルまでカバーしたい!LINEDROPS「晴雨兼用 トランスフォーム日傘 tenoe」:後ろの生地が広がるトランスフォーム設計で、背負ったランドセルまでしっかりカバーできる
  • コスパ重視!KIMOC「キッズ折りたたみ日傘」:基本的な機能を抑えつつ、お手頃価格の折りたたみ日傘
  • 毎日の通学で使いやすい!ケラッタ「日傘 折りたたみ 子供「機能性を重視したい」という場合におすすめ

毎日暑い中で登下校するお子さんを見ていると、「少しでも快適に過ごしてほしい」と思いますよね。

人気のこども用日傘は、夏本番になると売り切れることもあります。

ぜひこの記事を参考に、お子さんの学年や通学スタイルに合った1本を見つけて、この夏を少しでも快適に過ごしてくださいね。

夏に必要なグッズの販売店・選び方・おすすめなどをまとめました。

ぜひ参考にしてみてください♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元保育士で、2児のママです。

こどもグッズのお買い物やお出かけが大好きで、時間を見つけては出かけています。

子育て中、お買い物に失敗したくないパパやママの「どこに売ってる?」「なにがおすすめ?」「どこがいい?」にお答えするサイトを運営しています♪

主に筆者が出産や子育ての中で、事前に知りたかったことを元に記事にしました。

記事が、お役に立てれば嬉しいです♪

目次