除湿機はどこに売ってる?ケーズデンキ・ニトリなどを調査!選び方も解説

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除湿機が欲しいけど、どこに売ってる?

梅雨や夏の湿気対策、部屋干し、冬の結露対策などに便利な除湿機ですが、いざ購入しようと思うと、どこで売ってるのかわからないですよね。

我が家でも、帽子やバッグなどにカビが発生する部屋があり、除湿機を購入しようか検討中です。

実際に「どんな除湿機が我が家に合うんだろう?」と調べたことを、購入前の記録も兼ねてまとめていきます。

そこで、除湿機の売ってるお店を調べてみたところ、下記の店舗で売ってることがわかりました。

除湿機が売ってるところ
  • 家電量販店(ケーズデンキ・ヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラなど)
  • ニトリ
  • ホームセンターカインズ・コーナン・DCM・ホームセンターきたやま など)
  • 大型ショッピングモール(イオン・イトーヨーカドーなど)
  • ネット通販(Amazon・楽天市場・ヤフーショッピングなど)

除湿機は、お店によって取扱いがない場合もあります。

確実に除湿機が欲しい場合は、ネット通販がおすすめです。

除湿機ってどれがいいんだろ?

除湿機は「コンプレッサー式」「デシカント式」「ハイブリッド式」など方式が違い、得意な季節や用途も異なります。

後ほど、除湿機の選び方のところで、詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください♪

この記事では、

  • 除湿機はどこに売っているのか
  • 除湿機の選び方
  • ネットでおすすめの除湿機

などをまとめました。

日本では、1年のうち約7割の月で最適湿度の60%を上回る地域があります。参考URL:気象庁

部屋のジメジメやカビ、部屋干しの乾きにくさなど、湿気によるちょっとしたストレスを減らして、家の中をもっと快適にできる除湿機を探してみましょう。

\迷ったらこれ!/

梅雨~夏の除湿や衣類乾燥におすすめ!

目次

除湿機はどこに売ってる?

冒頭でもお伝えしましたが、除湿機は、主に以下のような場所で販売されています。

除湿機が売ってるところ
  • 家電量販店(ケーズデンキ・ヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラなど)
  • ニトリ
  • ホームセンター(カインズ・コーナン・DCMなど)
  • 大型ショッピングモール(イオン・イトーヨーカドーなど)
  • ネット通販(Amazon・楽天市場・ヤフーショッピングなど)

除湿機は、お店によって取扱いがない場合もあります。

確実に除湿機が欲しい場合は、ネット通販がおすすめです。

家電量販店(ケーズデンキ・ヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラなど)

除湿機を探すなら、まず候補になるのが家電量販店です。

家電量販店では、複数メーカーの除湿機を比較しやすいのがメリット。

実際の大きさや運転音、タンクの取り出しやすさなどを確認してから購入したい場合にも向いています。

ただし、店舗によって取り扱っている商品や在庫は異なるため、欲しい商品が決まっている場合は、来店前に在庫を確認すると安心です。

ニトリ

ニトリでも除湿機が販売されています。

「家具やインテリアを買うついでに見てみたい」という時にも便利です。

ただし、家電量販店ほど多くのメーカー・機種を比較できるとは限らないため、さまざまな除湿機を比較したい場合は、家電量販店やネット通販もチェックしてみるとよいでしょう。

ホームセンター(カインズ・コーナン・DCM・ホームセンターきたやま など)

ホームセンターでも除湿機を取り扱っています。

除湿機だけでなく、サーキュレーターや収納用品、洗濯用品なども一緒に探せるのがホームセンターの便利なところ。

部屋干し対策で除湿機を購入したい場合にも向いています。

大型ショッピングモール

イオンやイトーヨーカドーなどの大型ショッピングモールでも、店舗によって除湿機が販売されています。

売り場は、季節家電のコーナーなどにあります。

ただし、取り扱い商品は店舗によって違うので、事前に確認するのがおすすめです。

ネット通販

除湿機をじっくり比較したいなら、ネット通販も便利です。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでは、たくさんの除湿機を比較できます。

SNSでは、ネット通販で買ったという方が、チラホラいらっしゃいました。

スパセでいかつい除湿機買った pic.twitter.com/8rwL9bvcnZ— 凛茶なぅ (@rintya39x) September 6, 2026

価格だけでなく、

  • 除湿方式
  • 除湿能力
  • 対応畳数
  • タンク容量
  • 消費電力
  • 運転音
  • サイズ
  • 口コミ

などをまとめて確認できるのがメリットです。

重さのある除湿機を自宅まで届けてもらえるのも、ネット通販の便利なところですね。

ただし、送料が高くつく場合があるので、注意しましょう。

後ほど「ネットでおすすめの除湿機」ところで、用途別におすすめの除湿機をご紹介してるので、ぜひ参考にしてみてください♪

「除湿機が売っているところがわかったけど、どれを選んだらいいかわからない…」と悩んでいませんか。

そこでここでは、除湿機を選ぶポイントをまとめました。

除湿機を選ぶときは、下記の8つのポイントを確認しましょう。

除湿機を選ぶポイント
  • 除湿方式
  • 部屋の広さ・構造
  • 除湿する目的
  • 除湿能力
  • 電気代
  • タンク容量
  • 機能
  • お手入れのしやすさ

除湿方式で選ぶ

除湿機には主に、

  • コンプレッサー式
  • デシカント式
  • ハイブリッド式
  • ペルチェ式

があります。

除湿機は、除湿方式によって、得意な使いかたが違います。

コンプレッサー式

コンプレッサー式は、空気を冷やして水分を取り除く方式です。

梅雨や夏など、気温が高い時期の除湿が得意なのが特徴。

比較的消費電力が少なく、大きな除湿能力を持つ機種もあります。

しかし、気温が低くなると除湿能力が低下しやすく、コンプレッサーを使うため運転音が気になることがあります。

コンプレッサー式除湿機の特徴

メリット

  • 梅雨~夏の気温が高い時期の除湿が得意
  • 消費電力を抑えやすい

デメリット

  • 低温時は除湿能力が低下しやすい
  • コンプレッサーの音が気になることがある

デシカント式

デシカント式は、乾燥剤に水分を吸着させて除湿する方式です。

ヒーターを使うため、気温が低い環境に強く、冬の結露対策や部屋干しに向いています。

しかし、ヒーターを使う分、消費電力が大きくなりやすく、運転中は室温が上がりやすいという特徴があります。

メリット

  • 気温が低い環境に強い
  • 冬の結露対策や部屋干しに向いている

デメリット

  • 消費電力が大きくなりやすい
  • 室温が上がりやすく、夏場は暑く感じることがある

ハイブリッド式

ハイブリッド式は、コンプレッサー式とデシカント式の2つの方式を1台に搭載した除湿方式です。

気温や湿度に合わせて方式を使い分け、1年を通して使いやすいのが特徴です。

ただし、本体が大きめになりやすく、価格も高めの商品があります。

メリット

  • 季節に合わせて効率よく除湿
  • 1年を通して使いやすい

デメリット

  • 価格が高めの商品がある
  • 本体が大きめになりやすい

ペルチェ式

ペルチェ式は、ペルチェ素子を利用して除湿する方式です。

小型の商品が多く、クローゼットや靴箱、トイレなど、狭い場所のピンポイントの除湿に向いています。

コンプレッサーを使わないため、比較的静かな商品もあります。

ただし、大きな部屋の湿気を大量に取り除く用途には向きにくいので、使用場所を考えて選ぶ必要があります。

メリット

  • コンパクトで置きやすい 靴箱
  • クローゼットなど狭い場所の除湿に向く
  • 比較的手頃な価格の商品が多い

デメリット

  • 広い部屋の除湿には不向き
  • 部屋干しには不向き
  • 低温時は除湿量が少なくなりやすい

部屋の広さ・構造

除湿機を選ぶときは、使用する部屋の広さを確認しましょう。

ただし「6畳の部屋だから6畳用を買えばいい」と単純に決めるのではなく、木造・鉄筋コンクリートなど、建物の構造によっても適用畳数が変わります。

商品ページには、

  • 木造○畳
  • プレハブ○畳
  • 鉄筋○畳

などの表示があります。

同じ除湿能力でも、建物の構造によって対応できる広さが違うため、購入する商品の表示を確認することが大切です。

また、すでに部屋の湿度が高い、カビが発生している、洗濯物をたくさん干すなどの場合は、対応畳数ギリギリではなく、ワンランク上の除湿能力を検討するのもよいでしょう。

除湿能力は「1日に除湿できる水の量」

除湿能力は、「○L/日」のように表示されています。

これは、一定の試験条件で、1日あたりに除湿できる水の量を表したものです。

たとえば「6.3L/日」と書かれていれば、決められた試験条件のもとで、1日あたり6.3Lの水分を除湿できることを示しています。

ただし、実際の除湿量は、室温や湿度、部屋の広さなどの使用環境によって変わります。

室温や湿度、部屋の広さ、住宅の構造などによって実際の除湿量は変わります。

そのため、購入するときは「○L/日」だけでなく、メーカーが表示している適用畳数も確認しましょう。

除湿する目的

除湿機を何のために使うのかも重要です。

部屋の湿気・カビ対策

部屋全体の湿度を下げたいなら、使用する部屋の広さに合った除湿能力を選びましょう。

特に、すでにカビが発生している部屋や湿度が高い部屋では、余裕のある除湿能力を検討したいところです。

結露対策

冬の窓の結露対策が目的なら、低温時でも使いやすいデシカント式や、冬モード・自動霜取り機能などを搭載したコンプレッサー式も候補になります。

「コンプレッサー式だから冬は使えない」というわけではありません。

低温時の除湿性能や搭載されている機能は機種によって異なるため、冬に使う場合は商品ごとの仕様を確認しましょう。

衣類乾燥

洗濯物を部屋干しするためなら、除湿能力だけでなく、風の向きにも注目しましょう。

洗濯物に効率よく風を当てられる機種は、衣類乾燥に使いやすくなります。

衣類乾燥目的なら、ルーバーの動きも確認しておきたいポイントです。

ルーバーとは、除湿機から出る風の向きを調整する板のことです。

ルーバーは、風を上向き・下向きにしたり、スイングさせたりできるため、洗濯物や湿気が気になる場所に風を当てやすくなります。

洗濯物に風を当てることで、衣類に含まれる水分を効率よく取り除きやすくなります。

除湿機を選ぶときは、

  • 上下に風向きを変えられるか
  • 左右にも送風できるか
  • ルーバーが自動で動くか
  • 送風範囲は広いか

などを確認しましょう。

また、洗濯物を干すラックの高さや幅によっても、風の当たりかたが変わります。

送風方向を細かく調整できる除湿機なら、洗濯物の位置に合わせて風を当てやすく、部屋干しに使いやすくなります。

サーキュレーターとの併用もおすすめです。

洗濯物を早く乾かしたい場合は、除湿機だけでなくサーキュレーターや扇風機を併用する方法もあります。

空気を動かすことで、洗濯物の周りに湿った空気がたまりにくくなります。

除湿機の電気代はどれくらい?

除湿機の消費電力は、方式や商品によって異なります。

一般的には、デシカント式はヒーターを使うため、コンプレッサー式より消費電力が大きくなりやすいです。

たとえば消費電力を単純計算すると、電気料金31円/kWhの場合、下記が目安となります。

消費電力1時間あたり24時間連続運転した場合
170W約5.3円約127円
200W約6.2円約149円
300W約9.3円約223円
500W約15.5円約372円

※電気料金31円/kWhとして単純計算した目安です。実際の電気代は、使用時間・運転モード・室温・湿度などによって変わります。

また、除湿機は設定湿度になると運転を弱めたり停止したりする機種もあるため「消費電力×24時間」がそのまま実際の電気代になるとは限りません。

除湿機を比較するときは、消費電力を確認し、使いたい時間や用途に合ったものを選びましょう。

タンク容量

除湿した水は、本体のタンクにたまります。

タンク容量が大きいほど、水を捨てる回数を減らせるのがメリット。

ただし、タンクいっぱいまで水が入ると、その分重くなり、除湿機を捨てにいくのが大変になります。

水を捨てる場所まで除湿機を運ぶ場合は、

  • タンク容量
  • タンクの持ち手
  • タンクの取り出しやすさ
  • 本体にキャスターがついているか

も確認しておくと安心です。

除湿機にあると便利な機能

最近の除湿機には、除湿以外にもさまざまな機能があります。

衣類乾燥モード

洗濯物を乾かすことを目的にしたモード。

風向きや風量を自動で調整する機種もあります。

運転音が気になるなら「静音・ナイトモード」をチェック

除湿機は、運転方式や機種によって音の大きさが異なります。

特にコンプレッサー式は、コンプレッサーが動くため、音が気になることがあります。

寝室や子どもが寝る部屋で使う場合は、

  • 静音モード
  • ナイトモード
  • 弱運転
  • おやすみモード

などがあるか確認するとよいでしょう。

また、最大風量で運転すると音が大きくなりやすいため、静かさを重視する場合は、実際の運転音を確認しておくと安心です。

下記は、音の大きさの目安です。

音の大きさ日常の音の例
約20dB木の葉が触れ合う音・非常に静かな室内
約30dBささやき声・静かな住宅地
約40dB図書館・静かな室内
約50dB静かな事務所・エアコンの室外機付近
約60dB普通の会話・一般的な車の走行音
約70dB掃除機・騒がしい街中
約80dB地下鉄の車内・大きな声
約90dB大型バイク・工事現場付近
約100dB電車のガード下・非常に大きな音
約110dB自動車のクラクション(至近距離)・ロックコンサート
約120dB飛行機のエンジン付近・非常に大きな音
音の大きさの目安

内部乾燥

本体内部を乾燥させる機能。

除湿機自体のお手入れを考えるうえでも、チェックしておきたい機能です。

タイマー

「数時間だけ使いたい」という場合に便利です。

就寝中や外出中など、決まった時間だけ除湿したいときにも役立ちます。

消臭・イオン機能

機種によっては、イオンなどを利用した消臭機能を搭載しています。

部屋干し臭が気になる場合は、消臭機能の有無も確認してみましょう。

長時間使うなら「連続排水」も便利

除湿機には、ホースを使って水を連続的に排水できる機種があります。

「長時間運転したい」「毎回タンクの水を捨てるのが面倒」な場合は、連続排水機能の有無も確認してみましょう。

ただし連続排水するには排水できる場所や、ホースの設置が必要になるため、自宅の環境に対応しているか確認してください。

浴室の湿気対策に使える機能

機種によっては、浴室など湿気の多い場所の除湿に適したモードを搭載しています。

浴室の湿気対策として除湿機を使いたい場合は、こうした機能もチェックしてみましょう。

ただし、除湿機を使うだけでカビを完全に防げるわけではありません。

キャスター付きなら移動もラク

除湿機を複数の部屋で使う予定なら、キャスター付きの商品も便利です。

除湿機は水が入ると重くなるため、持ち上げて運ぶよりも、キャスターで移動できるほうがラクな場合があります。

「洗濯物を干すときだけ使う」「昼間はリビング、夜は寝室で使う」など、移動させる予定がある場合はチェックしてみてください。

お手入れのしやすさ

除湿機は水を扱う家電なので、お手入れのしやすさも重要です。

購入前に、

  • フィルターを簡単に取り外せるか
  • フィルターを掃除しやすいか
  • タンクを洗いやすいか
  • タンクに持ち手があるか
  • 本体内部を乾燥できるか

などを、カタログや公式サイト・口コミ・実際に機器に触れるなどして確認しておきましょう。

毎日使う可能性がある家電だからこそ「性能は高いけど、お手入れが面倒」という商品を選ばないことも大切だと思います。

除湿機能付き空気清浄機もあるけど、どうなんだろ?

「除湿機と空気清浄機を1台にまとめたい」という場合は、除湿機能付き空気清浄機も選択肢になります。

1台で複数の機能を使えるため、置き場所を減らせるのはメリットです。

しかし、空気清浄と除湿の両方の機能を搭載しているため、単機能の除湿機より、お手入れが複雑になる機種もあります。

すでに空気清浄機を持っていたり、置き場所に余裕があったりする場合は、お手入れのことを考えて除湿機能だけのシンプルなモデルを選んでもよいでしょう。

ネットで売っているおすすめの除湿機【5選】

ネット通販には、さまざまなメーカーの除湿機があります。

ここでは、目的別におすすめの除湿機をご紹介します。

おすすめの除湿機は、下記の5点です。

おすすめの除湿機
スクロールできます
こんな人におすすめ商品除湿方式除湿能力除湿可能面積(鉄筋)タンク容量消費電力特徴的な機能
【梅雨~夏】
普段使い・部屋干しをしたい
シャープ CV-U71
コンプレッサー式(50Hz)6.3/(60Hz)7.1L/日(50Hz)16/(60Hz)18畳約2.5L(50Hz)205/(60Hz)210W・コンパクト
・プラズマクラスター
・連続排水
強力に除湿したい・広い部屋で使いたい三菱電機 MJ-PV250ZXコンプレッサー式24.5L/日最大62畳約5.5L415W・冬モード
・自動霜取り
・1℃から運転
寒い時期の部屋干しに使いたいアイリスオーヤマ「IJDC-P60」デシカント式約5.8L/日約15畳約2.5L590W・サーキュレーター
1年中使いたい・省電力を重視したいパナソニック F-YEX120Bエコ・ハイブリッド式10.5/12.5L/日27/32畳約3.2L205/225W・エコ ハイブリッド
・ナノイーX
クローゼットや靴箱など、限られたスペースに使いたい山善 YDC-AU25
ペルチェ式約0.25L/日※―約0.8L―・USB Type-C・PD対応
用途別・おすすめの除湿機

コンパクトで普段使いしやすい!シャープ 「衣類乾燥除湿機 CV-U71 コンプレッサー方式」

梅雨~夏に普段使いしたいならこれ!

シャープの 「CV-U71」は、ほぼA4サイズの設置面積に置けるコンパクトなコンプレッサー式の衣類乾燥除湿機です。

コンプレッサー式は、湿度の高い梅雨や夏に力を発揮しやすいのが特徴。

CV-U71は、60Hzで1日あたり7.1Lの除湿能力があり、約2kgの洗濯物なら約167分で乾燥できるとされています。

また、プラズマクラスター7000を搭載しているので、部屋干しのイヤなニオイ対策もできるのがうれしいところ。

湿度を見張って効率よく運転する自動運転や、ホースをつないで24時間連続排水できる機能も搭載されています。

「大きくて場所を取る除湿機は置きたくないけど、部屋干しにも使えるものが欲しい」という場合には、おすすめの1台です♪

こんな人におすすめ
  • 部屋干しのニオイが気になる
  • コンパクトな除湿機を探している
  • 洗濯物を乾かすために使いたい
  • 除湿と衣類のニオイ対策をまとめてしたい
  • クローゼットや脱衣所など、狭い場所で使いたい
  • 冬よりも梅雨や夏の除湿を重視したい
項目スペック
除湿方式コンプレッサー式
定格除湿能力50Hz:6.3L/日/60Hz:7.1L/日
除湿可能面積の目安木造:8~9畳/鉄筋コンクリート:16~18畳
排水タンク容量約2.5L
消費電力衣類乾燥・除湿:50Hz 205W/60Hz 210W
衣類乾燥時間(2kg)約167分
運転音(dB)(50Hz/60Hz)衣類乾燥
強:40/40
弱:36/36
除湿
強:38/38
弱:36/36
衣類消臭
強:39/39
弱:27/27
使用可能温度4~38℃
サイズ幅303×奥行203×高さ524mm
重量約9.6kg
プラズマクラスター高濃度プラズマクラスター7000
プラズマクラスター適用床面積約8畳
衣類乾燥時間約167分(2kg・60Hz)
切タイマー2・4・6時間
連続排水○
センサー温度/湿度
特徴的な機能プラズマクラスター7000・衣類乾燥・衣類消臭
シャープ 「衣類乾燥除湿機 CV-U71 コンプレッサー方式」

なお、2025年モデルの旧型CV-T71は、CV-U71と主要なスペックはほぼ同じです。

CV-U71が見つからない場合や、少しでも価格を抑えたい場合は、在庫があるCV-T71を選ぶのもよいでしょう。

※販売価格や在庫状況は販売店によって異なります。

【2025年モデルCV-T71】

項目CV-T71CV-U71
モデル2025年モデル2026年モデル
除湿方式コンプレッサー式コンプレッサー式
定格除湿能力(50Hz/60Hz)6.3/7.1L/日6.3/7.1L/日
衣類乾燥時間(2kg)約167分約167分
消費電力(50Hz/60Hz)205/210W205/210W
サイズ幅303×奥行203×高さ524mm幅303×奥行203×高さ524mm
重量約9.6kg約9.6kg
タンク約2.5L約2.5L
プラズマクラスター70007000
CV-T71とCV-U71の主要スペック

とにかく強力に除湿したい人に!三菱電機「大容量ハイパワー MJ-PV250ZX コンプレッサー式」

強力に除湿したい・広い部屋で使いたいならこれ!

三菱電機の「MJ-PV250ZX」は、大容量ハイパワーが特徴のコンプレッサー式除湿機です。

一般的な家庭用除湿機と比べてもかなりパワフルで、コンクリート造なら最大62畳まで対応。

広いリビングや複数の部屋、大量の部屋干しなど「とにかくしっかり除湿したい」というときにおすすめのモデルです。

また、コンプレッサー式は気温が低くなると除湿能力が落ちやすいという弱点がありますが、MJ-PV250ZXには「冬モード」と「自動霜取」機能があり、室温1℃でも運転可能。

「冬はコンプレッサー式だと使いにくそう」と考えている場合でも候補になります。

さらに、約5.5Lの大容量タンクを搭載。ホースをつなげば連続排水にも対応しているので、長時間の除湿にも便利です。

ただし、かなり大容量のモデルなので、6畳程度の部屋だけを除湿したい場合にはオーバースペックになりやすいです。

「除湿力を最優先したい」という場合におすすめです。

こんな人におすすめ
  • 広い部屋をしっかり除湿したい
  • 家全体の湿気対策をしたい
  • 大量の部屋干しをする梅雨や夏だけでなく、冬も除湿機を使いたい
  • 冬の結露や湿気もしっかり対策したい
  • タンクの水を何度も捨てるのが面倒
  • とにかく除湿力を重視したい
項目スペック
除湿方式コンプレッサー式
定格除湿能力24.5L/日
除湿可能面積の目安木造:31畳/コンクリート:62畳
排水タンク容量約5.5L
消費電力(強/弱)約415W/約125W
衣類乾燥時間(2kg)約86分
運転可能温度1~40℃
サイズ幅410×奥行299×高さ630mm
重量約17.9kg
内部クリーン○
特徴的な機能冬モード・自動霜取・大容量タンク・連続排水・インバーター制御※
三菱電機「大容量ハイパワー MJ-PV250ZX コンプレッサー式」

※インバーター制御は、湿度に応じてパワーを自動でコントロールすること

冬の部屋干しをラクにしたい人におすすめ!アイリスオーヤマ「IJDC-P60」

寒い時期の部屋干しに使いたい場合はこれ!

冬になると気温が低くなり「洗濯物がなかなか乾かない……」と感じることがありますよね。

そんなときにおすすめなのが、アイリスオーヤマの「IJDC-P60」です。

IJDC-P60は、デシカント式の除湿機とサーキュレーターが一体になった衣類乾燥除湿機。

デシカント式は、コンプレッサー式と比べて低温時でも除湿能力が落ちにくいのが特徴です。

さらに、サーキュレーターから乾いた風を洗濯物に当てながら除湿できるため、

「冬は洗濯物が乾かない」「部屋干しすると、いつまでもジメジメしている」という悩みの対策に向いています。

※アイリスオーヤマ公式では、6畳相当・室温20℃・湿度70%などの条件で、2kg相当の衣類を約91分で乾燥できるとしています。実際の乾燥時間は使用環境や条件によって異なります。

こんな人におすすめ
  • 冬の部屋干しに使いたい
  • 洗濯物をできるだけ早く乾かしたい
  • 除湿機とサーキュレーターを1台にまとめたい
  • 洗濯物に直接風を当てたい
  • 部屋干しのジメジメを減らしたい
項目スペック
除湿方式デシカント式
定格除湿能力5.8L/日
除湿可能面積の目安木造:7畳/プレハブ:11畳/鉄筋コンクリート:15畳
排水タンク容量約2.5L
消費電力590W
衣類乾燥時間(2kg)約91分
運転音32dB(弱モード/60Hzの場合)
使用温度0~40℃
サイズ幅289×奥行247×高さ657mm
重量約8.5kg
サーキュレーター○
首振り50°・70°・90°
強さ調節サーキュレーター・除湿ともに弱/中/強
切タイマー2・4・8時間
特徴的な機能サーキュレーター搭載・首振り・衣類乾燥
アイリスオーヤマ「IJDC-P60」商品概要

1年中使いたいならこれ!パナソニック「衣類乾燥除湿機 F-YEX120B エコ・ハイブリッド方式」

1年中使える+毎日使いやすい省エネ性が魅力!

パナソニック「衣類乾燥除湿機 F-YEX120B エコ・ハイブリッド方式」の魅力は、コンプレッサー式とデシカント式のいいところを単純に足したというより、季節に合わせて効率よく除湿できるよう工夫されていることです。

「梅雨はジメジメするし、冬は洗濯物が乾かない……」

そんな季節ごとの湿気や部屋干しの悩みを、1台でまとめて対策したいときにおすすめです。

F-YEX120Bは、パナソニック独自の「エコ・ハイブリッド方式」を採用した衣類乾燥除湿機。

季節に合わせて効率よく除湿できるように設計されているため、梅雨・夏の湿気対策から、冬の部屋干しまで1年を通して使えるのが大きな魅力です。

さらに、従来のハイブリッド方式より消費電力を大きく抑えています。

従来モデル「F-YHVX120」と比較すると、衣類乾燥・速乾モードの消費電力を約1/3に抑えています。

本体価格はやや高めですが、1年を通して使えるうえ、購入後の電気代も抑えやすいのが魅力です。

こんな人におすすめ
  • 除湿機を1年中使いたい
  • 梅雨・夏の湿気から冬の部屋干しまで1台で対策したい
  • ハイブリッド式を使いたいけれど、電気代が気になる
  • 部屋干しの洗濯物をしっかり乾かしたい
  • 洗濯物だけでなく、部屋そのものの湿気も取りたい
  • 除湿機を部屋の中で移動させて使いたい
項目内容
除湿方式エコ・ハイブリッド方式
定格除湿能力50Hz:10.5L/日、60Hz:12.5L/日
除湿可能面積木造13/16畳、プレハブ20/24畳、鉄筋27/32畳
タンク容量約3.2L
消費電力205/225W(除湿・強)
衣類乾燥時間約90分
運転音49dB(速乾・標準)、41~42dB(音ひかえめ)
サイズ幅37×奥行22.5×高さ58.3cm
重量約13kg
連続排水○
主な機能ナノイーX・ツインルーバー・エコナビ・カラッとセンサー・内部乾燥
移動キャスター付き
パナソニック「衣類乾燥除湿機 F-YEX120B エコ・ハイブリッド方式」商品概要

※除湿可能面積・除湿能力は50Hz/60Hzで異なります。

狭い場所の湿気対策ならこれ!山善「YDC-AU25 ペルチェ式除湿機」

靴箱やクローゼットなど「ここだけ湿気が気になる!」という場所に置きやすいコンパクトな除湿機

山善「YDC-AU25 ペルチェ式除湿機」の最大の魅力は「広さが限られたスペースにも置けること」。

除湿機というと、部屋全体をカラッとさせる大きなものをイメージしますよね。

でも実際には「玄関だけジメジメする」「下駄箱の中がなんとなく湿っぽい」「クローゼットの中にカビが心配」など、家の中の一部分だけ湿気が気になることもあります。

YDC-AU25は、ペルチェ式を採用したコンパクトな除湿機。

幅約13.5cm、重さ約1.2kgと小型なので、靴箱やクローゼットなど、一般的な除湿機を置くには狭い場所にも置きやすいのが特徴です。

さらに、USB Type-CのPD給電に対応しており、対応するモバイルバッテリーを使えばコンセントがない場所でも使用できます。

一般的な除湿機のように「部屋全体を除湿する」のではなく、下駄箱・クローゼット・押し入れなど、湿気がこもりやすい場所をピンポイントでケアしたいときにおすすめです。

こんな人におすすめ
  • 下駄箱の湿気・カビが気になる
  • シューズクローゼットの湿気対策をしたい
  • クローゼットや押し入れなど、狭い場所をピンポイントで除湿したい
  • 大きな除湿機を置くスペースがない
  • 軽くて持ち運びやすい除湿機が欲しい
  • コンセントがない場所でも使いたい
  • モバイルバッテリーで場所を選ばず除湿したい

我が家は以前、玄関のカビに悩んだことがありました。
そのときにYDC-AU25を知っていたら、下駄箱など湿気がこもりやすい場所に置いて使えたのに…と後悔しています。
部屋全体を除湿するためのものではありませんが「ここだけ湿気が気になる」という場所に使える除湿機があると知っておくと、選択肢が広がります。

項目内容
除湿方式ペルチェ式
除湿能力約250mL/日
除湿可能面積―
タンク容量約800mL
消費電力34W
サイズ幅約13.5×奥行13×高さ26.5cm
重量約1.2kg
運転モードHi/Loの2段階
給電USB Type-C・PD対応
モバイルバッテリーPD対応・出力35W以上推奨
主な機能満水ランプ・満水時自動停止・着脱式タンク
お手入れ水タンク・カバー・フィルター類は丸洗い対応
付属品36W出力PD対応ACアダプター・USB-Cケーブル
山善「YDC-AU25 ペルチェ式除湿機」商品概要

我が家ならどんな除湿機を選ぶ?

我が家には、4.6畳ほどの部屋があり、そこで帽子やバッグなどにカビが発生しています。

そのため、単純に「衣類乾燥用の除湿機が欲しい」というわけではありません。

今のところ重視したいのは、

  • 4.6畳程度の部屋をしっかり除湿できる
  • カビ対策として使いやすい
  • できれば部屋干しにも使いたい
  • 電気代が高すぎない
  • お手入れしやすい
  • 大きすぎない
  • 冬にも使えるか

というところ。

まだ冬をこの家で経験していないので、1年中使えるハイブリッド式が必要なのか、夏・梅雨に強いコンプレッサー式で十分なのかは、今の段階ではわかりません。

価格とのバランスも見ながら、もう少し比較してみたいと思います。

我が家にお迎えする候補は、下記の2点です。

冬の湿度に悩まなければ、シャープ 「衣類乾燥除湿機 CV-T71 コンプレッサー方式」

冬も湿度60%以上だったら、パナソニック「衣類乾燥除湿機 F-YEX120B エコ・ハイブリッド方式」

除湿機の寿命はどのくらい?

除湿機の寿命は、一般的には5~10年程度がひとつの目安とされることがあります。

ただし、使用頻度や環境、メンテナンス状態によって変わります。

高温多湿の環境で長時間使い続けたり、お手入れを怠ったりすると、故障につながる可能性があります。

長く使うためにも、

  • フィルターを定期的に掃除する
  • タンクを清潔に保つ
  • 本体内部を乾燥させる
  • 吹出口や吸気口をふさがない

など、日頃のお手入れをしておきたいですね。

こんな症状が出たら故障の可能性も

長く使っていて、

  • 水がほとんどたまらなくなった
  • 異常な音がする
  • 異臭がする
  • エラーが頻繁に出る
  • 電源が入らない
  • 本体から水漏れする

などの症状が出た場合は、取扱説明書を確認し、必要に応じてメーカーへ相談しましょう。

エアコンがある部屋に除湿機を置く意味はある?

エアコンがあるのに、除湿機いるかな?

エアコンに除湿機能があっても、除湿機を置く意味はあります。

除湿機を置く意味があるケース

  • エアコンを使わずに除湿したいとき
  • 冬に暖房を使いながら湿気対策をしたいとき
  • 部屋干しなど、集中的に除湿したいとき
  • 特定の部屋や場所の湿気が気になるとき

エアコンの冷房運転では、空気を冷やす過程で空気中の水分が取り除かれるため、除湿効果も期待できます。

しかし、暖房運転は空気を温めるもので、水分そのものを取り除くわけではありません。

そのため、冬も暖房を使いながら湿気対策をしたい場合は、除湿機を使う方法があります。

また、部屋干しなどで集中的に除湿したい場合にも、除湿機が役立ちます。

ただし、エアコンの除湿機能だけで十分に湿度を下げられている場合は、除湿機を追加する必要性は低いでしょう。

まとめ|除湿機はどこに売ってる?

最後にこの記事をまとめます。

除湿機が売ってるところ
  • 家電量販店(ケーズデンキ・ヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラなど)
  • ニトリ
  • ホームセンターカインズ・コーナン・DCM・ホームセンターきたやま など)
  • 大型ショッピングモール(イオン・イトーヨーカドーなど)
  • ネット通販(Amazon・楽天市場・ヤフーショッピングなど)

実物を見て選びたいなら家電量販店やホームセンター、たくさんの商品を比較したいならネット通販が便利です。

除湿機を選ぶポイント
  • 除湿方式:コンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッド式・ペルチェ式など、それぞれの特徴や得意な季節を確認する
  • 部屋の広さ・構造:使用する部屋の広さや木造・鉄筋などの構造に合った除湿可能面積の機種を選ぶ
  • 除湿する目的:部屋の湿気対策・部屋干し・結露対策など、目的に合った機種を選ぶ
  • 除湿能力:「L/日」の数値を確認し、使う部屋の広さや除湿量に合ったものを選ぶ
  • 電気代:消費電力を確認し、使う時間や頻度も考えて選ぶ
  • タンク容量:タンクが小さいと水を捨てる回数が増えるため、使い方に合った容量を選ぶ
  • 機能:衣類乾燥・タイマー・ルーバー・消臭機能など、必要な機能が搭載されているか確認する
  • お手入れのしやすさ:タンクやフィルターなど、定期的にお手入れする部分の扱いやすさも確認する
おすすめの除湿機

日本では、1年のうち約7割の月で最適湿度の60%を上回る地域があります。参考URL:気象庁

部屋のジメジメやカビ、部屋干しの乾きにくさなど、湿気によるちょっとしたストレスを減らして、家の中をもっと快適にできる除湿機を探してみましょう。

この記事が、これから除湿機を購入するときの参考になればうれしいです。

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この記事を書いた人

元保育士で、2児のママです。

こどもグッズのお買い物やお出かけが大好きで、時間を見つけては出かけています。

子育て中、お買い物に失敗したくないパパやママの「どこに売ってる?」「なにがおすすめ?」「どこがいい?」にお答えするサイトを運営しています♪

主に筆者が出産や子育ての中で、事前に知りたかったことを元に記事にしました。

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