知育時計はどこに売ってる?ダイソーなどの販売店まとめ!目的別のおすすめもご紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。

こどもが時計を読めるようになって欲しい!
知育時計が欲しいけど、どこに売ってるんだろう?

知育時計は、お子様が時間を覚えるのに役立ちますが、どこに売ってるかピンとこないですよね。

そこで、知育時計が売ってるところを調べてみたところ、下記のお店で売ってることがわかりました。

知育時計が売ってるところ
  • 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥなど)
  • スリーコインズ
  • フライングタイガー
  • IKEA
  • ネット通販

「ニトリや無印良品にも売ってる」という声もありましたが、現在(2026年4月)、知育時計は売っていませんでした。

店舗によっては、売ってないところがあります。確実に手に入れたい場合は、ネット通販がおすすめです。

知育時計にはいろいろな種類があるけど、どれを選んだらいいのかな?

知育時計って種類が多すぎて、どれを買えばいいかわからないですよね。

私も調べたときに「結局どれが正解なの?」とかなり迷いました。

そこでこの記事では、実際に売れている商品や口コミをもとに

  • 失敗しない選びかた
  • 目的別のおすすめ

をまとめました。

先に結論からいうと、迷ったら「分が読みやすい知育時計」を選べばOKです。

知育時計を手に入れて、お子様が時間の感覚を身につけられるようにしましょう♪

迷ったらこれ!

目次

知育時計はどこに売ってる?【販売店まとめ】

冒頭でもお伝えした通り、知育時計は下記のお店で販売されています。

知育時計が売ってるところ
  • 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥなど)
  • スリーコインズ
  • フライングタイガー
  • IKEA
  • ネット通販

実店舗では、店舗や時期によって取り扱っていない可能性があります。

確実に知育時計を手に入れたい場合は、ネット通販がおすすめです。

100均(ダイソー・セリア・キャンドゥなど)

まず知育時計は、ダイソーやセリアなどの100均で購入することができます。

主に110円で買える知育時計は、手で針を回して使う時計型のおもちゃです。

ダイソー

他にも数字がパズルになっていて、パズルをはめながら、数字の配置を覚えられるにようにできた時計もあります。

セリア

キャンドゥ

スリーコインズ

スリーコインズでも売っています。

フライングタイガー

フライングタイガーでも手に入れることができます。

IKEA

IKEAの時計型のおもちゃは、木製でできていて、PM表記があるのが特徴です。

ネット通販

知育時計は、Amazon・楽天・ヤフーショッピングなどのネット通販でも販売されています。

自宅にいながら、知育時計のデザインや特徴などをじっくりと見比べられるので便利ですよね。

ただし、送料が高くつくショップもあるので注意しましょう。

後ほど、ネットで買える知育時計【目的別おすすめ5選】をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください♪

知育時計の失敗しない選びかた

知育時計が買える場所はわかったけど、いざ選ぼうとすると「どれがいいの?」と迷いますよね。

せっかく買うなら、ちゃんと時間を読めるようになってほしい。

でも実は、なんとなく選ぶと使わなくなってしまうケースもあります。

ここからは、失敗しにくい知育時計の選びかたをわかりやすく解説します。

知育時計の失敗しない選びかた
  • 知育時計でよくある失敗とは?
  • 知育時計は「目的×理解できるレベル」で選ぶと失敗しにくい
  • 5つの失敗しにくい知育時計の選びかた
  • タイプ別|おすすめの知育時計の選びかた
  • 知育時計はいつから使う?年齢の目安
  • 迷ったときの判断基準

知育時計でよくある失敗とは?

知育時計を買ってみたものの、あまり使わないままになってしまうこともあります。

実は我が家でも、1〜2歳の頃に買った知育時計は、
ほとんど使わずに終わってしまいました。

なぜそうなってしまうのか? 失敗のパターンを知っておくだけで、同じ失敗を防ぐことができます。

まず、どんな失敗があるのかを見ていきましょう。

知育時計選びで失敗しやすいポイントは、下記の3つです。

失敗しやすいポイント
  • 安いだけで選んでしまう
  • 見た目だけで選んでしまう
  • 理解できるレベルに合っていない

安いだけで選んでしまう

「子どもが使うかわからないし、安いのでいいかな?

「まずは安いもので試してみよう」と思って安いだけで選んだ結果、数字が小さくて読みにくかったり、 針が動かしにくくて子どもが嫌がってしまったり…

安い時計が悪いわけではありません。

でも「安さだけ」を基準にしてしまうと、 肝心の「学びやすさ」が抜け落ちてしまうことがあります。

知育時計は「使い続けられるか」が大事。

多少値段がかかっても、長く使えるものがコスパは高いことも多いです。

見た目だけで選んでしまう

おしゃれでかわいいデザインの時計ありますよね。

インテリアとしてもきれいで、つい選びたくなる気持ちはわかります。

でも見た目がおしゃれでも、 数字が小さかったり、色の区別がわかりにくかったりすると、 子どもには「読みにくい時計」になってしまいます。

見た目も大切ですが、子どもの目線で「見やすいか」を最優先に考えることが大切です。

理解できるレベルに合っていない

「早めに買って慣れさせよう」と思って買ったものの、まだ理解できず、まったく興味を持ってくれなかった…。

逆に「これくらいできるかな」と思って選んだら、難しすぎてやる気をなくしてしまったというケースも。

知育時計は子どもの「今の理解できるレベル」に合わせることが、1番大切なポイントです。

実は我が家でも、ダイソーの知育時計を買ったことがあります。

1〜2歳の頃に「とりあえず触れさせてみよう」と思って購入したのですが、正直ほとんど使いませんでした…。

理由はシンプルで、

・まだ時計の理解ができる年齢じゃなかった
・分の概念がなく、遊びとしてもハマらなかった

からです。

その安い知育時計を買って思ったのは、知育時計は「安さ」より「タイミングと内容」が大事ということ。

合わないものを選ぶと、結局使わなくなってしまいます。
知育時計を購入するときは、失敗のパターンを知っておくだけで、選びかたがぐっとクリアになります。

知育時計は「目的×理解できるレベル」で選ぶと失敗しにくい

「知育時計の選びかたは?」 と聞かれたとき「機能」や「値段」で考えようとしがちです。

でも本当に大切なのは「知育時計を何のために使うか(目的)」や「お子様の理解できるレベルに合っている知育時計か」です。

知育時計を使う目的や、お子様の現状の理解度がわかると、自然と選ぶべき時計が絞れてきます。

知育時計は「何のために使うか(目的)」によって、選ぶべき時計の種類が変わります。

「目的→おすすめの種類」は大きくわけて3つです。

  • 【目的】時間に慣れる→【おすすめ】 シンプルで見やすい時計
  • 【目的】時計をしっかり読めるようにする→【おすすめ】 分までわかる学習向けの時計
  • 【目的】生活習慣を整えたい→【おすすめ】 アラームやタイマー付きの時計

このように、目的が決まると選ぶべきタイプが自然と絞られます。

5つの失敗しにくい知育時計の選びかた

目的が決まったら、次は具体的なチェックポイントを見ていきましょう。

下記の5つを確認すれば「なんとなく選んで失敗した…」がということが起こりにくくなります。

知育時計を選ぶポイント
  • 分がわかりやすいか
  • 子どもの理解できるレベルに合っているか
  • 見やすいデザインか
  • 使うシーンに合っているか
  • 学びやすい工夫があるか

① 分がわかりやすいか

時計を読むうえで、意外と難しいのが「分」の読みかたです。

「3時」はわかっても、「3時15分」となると途端に難しくなりますよね。

だからこそ、分がひひと目でわかる設計かどうかは大事なポイントです。

チェックしたいのは、

  • 分の数字が書いてあるか(1分単位でかかれているものがおすすめ
  • 色分けで、時間かがわかりやすくなっているか
  • 目盛りの間隔が読みやすいか

上記の3点を確認すると、学習しやすい時計かどうかが判断しやすくなります。

② 子どもの理解できるレベルに合っているか

先ほどもお伝えしましたが、お子様が理解できるレベルに合っていない時計は使わなくなりやすいです。

年齢はあくまでも目安ですが、参考までにまとめてみました。

  • 2〜3歳「時計ってなんだろう?」の時期「長い針・短い針がある」と認識できれば十分

「時計は時間を教えてくれるもの」という漠然とした認識が芽生えてくる時期なので、まずは時計を身近に感じてもらうだけでOK。

  • 4〜5歳「〇時」が少しずつわかってくる

「短い針が3のところにきたら3時だよ」というように、正時(ちょうどの時間)が読めるようになってくる子が増えてきます。ただし、個人差がとても大きい時期。まだ読めなくても全然心配いりません。

  • 6歳以降「〇時△分」の理解が進む

小学校入学前後から、分まで読む練習が始まります。最初は「5分刻み」から覚えて、徐々に「1分刻み」へ。完全に読めるようになるのは小学1〜2年生ごろが一般的です。

子どもの「今の理解できるレベル」に合わせて選ぶのが、長く使うコツです。

③ 見やすいデザインか

子どもが自分で読もうとするには、「見やすさ」がとても大切です。

  • 数字が大きくてはっきりしているか
  • 針の色が文字盤と区別できるか
  • 余計な装飾が多すぎないか

おしゃれさは二の次でOK。 子どもが「読みたくなるデザイン」かどうかを基準にしましょう。

④ 使うシーンに合っているか

どこで・どう使うかによって、選ぶタイプが変わります。

  • 壁掛け型:部屋全体で共有したいとき
  • 置き型:子ども部屋のデスクや棚に置くとき
  • タイマー付き:朝の準備や勉強タイムに使うとき

「どんな場面で使うか」を先にイメージしておくと、選びやすくなります。

⑤学びやすい工夫があるか

より理解しやすくするために、細かい工夫がされているかもチェックしておきましょう。

  • 長針と短針の色が違う→ 時間と分の違いを視覚的に区別しやすい・文字盤の色分けがされている ・どの時間帯か直感的にわかる
  • 24時間表記がある→ 午前・午後の違いが理解しやすい
特に小さいお子さんの場合は、パッと見てわかるかどうかが大事。

見やすい時計は、自然と「読もう」とするきっかけになります。

タイプ別|おすすめの知育時計の選びかた

ここまで読んで「我が子は、どれがいいかな?」と思ったパパママへ。

目的タイプ別にどんな時計が向いているかをまとめました。

タイプ別|おすすめの知育時計の選び方
  • 迷ったらこれ(失敗したくない人)
  • しっかり理解させたい人
  • 朝の支度などに使いたい人
  • 見た目も大事にしたい人

目的に当てはまるものを選んで、検討してみてください。

迷ったらこれ(失敗したくない人)

「どれを選べばいいかわからない…」という場合は、シンプルで見やすい知育時計を選べばOKです。

余計な機能がなく、数字や針がはっきりしているものなら、日常の中で自然と時間に慣れていきやすくなります。

まずは「時計を見る習慣をつけたい」という場合にぴったりです。

【迷ったら、シンプルで見やすいこの1台を選べばOK】

しっかり理解させたい人

「ちゃんと時計を読めるようになってほしい」という場合は、学習用の知育時計を選びましょう。

分の補助数字や色分けがあることで、「何時何分」の理解がぐっと進みやすくなります。

特に、分の読みかたでつまずきやすい場合には、最初からわかりやすい設計のものを選ぶのがおすすめです。

学習用の時計は、遠回りせずにしっかり身につけたい場合に向いています。

【しっかり理解させたいなら、この1台を選べばOK】

針を動かしながら学べるため、時計の仕組みをしっかり理解したい場合に向いています。

くもんの「くるくるレッスン」は、しっかり理解を深めたい時期はもちろんですが、「時計に触れてみる」ところからスタートできるため、3歳ごろの興味を持ち始めた段階から使うこともできます。

遊びながら触れていくなかで、徐々に「何時」→「何時何分」へとステップアップできるので、

「早すぎたらどうしよう…」と不安な場合でも、無駄になりにくいのが大きなメリットです。

ただし、くもんはあくまで「理解するための教材」なので、日常生活で時間に慣れるためには、掛け時計と併用するのがおすすめです。

朝の支度などに使いたい人

「朝の準備をスムーズにしたい」「時間を意識して動けるようになってほしい」という場合は、アラームやタイマー付きの知育時計がおすすめです。

時間を「感覚」ではなく「合図」で理解できるようになるため、子どもが自分で動きやすくなります。

声かけだけに頼らず、仕組みで動けるようにしたいご家庭に向いています。

【アラームつきなら、この1台を選べばOK】

見た目も大事にしたい人

「見た目は二の次」といっても、インテリアに合わない時計は躊躇してしまうこともありますよね。

インテリアの邪魔をしない知育時計が良い場合は、 デザイン性と、子どもが理解しやすい工夫を両立した時計を探してみましょう。

ただし、見た目重視になりすぎて「読みにくい」にならないよう、学びやすさのチェックも忘れずに。

【見た目も大事にしたいなら、この1台を選んでおけばOK】

インテリアの邪魔にならないデザインで、長く使うことができます。

24時間表記なので、AM・PMも理解しやすいです。

知育時計はいつから使う?年齢の目安

「うちの子、まだ早いかな?」「理解できるレベルってどれくらい?」と迷いますよね。

結論、知育時計は3歳ごろから使い始めるのがおすすめです。

ただし、年齢はあくまで目安。大切なのは「今どこまで理解できているか」です。

例えば、目安としては以下のようなイメージです。

  • 3歳ごろ:時計に興味を持ち始める(触る・動かす)→ 遊びながら触れられるタイプがおすすめ
  • 4〜5歳:〇時がなんとなくわかる→ シンプルで見やすい時計がおすすめ
  • 6歳ごろ:〇時〇分の理解が進む→ 分まで学べる工夫がある時計がおすすめ

といったイメージです。

ただし、同じ年齢でも理解度には個人差があるため「年齢だけ」で選ぶのはおすすめできません。

大切なのは「今どこまで理解できているか」。

迷った場合は「少し頑張ればできそう」くらいのレベルを選ぶと失敗しにくいです。

どれを選べばいいか迷ったら、タイプ別のおすすめから選ぶとスムーズです。

迷ったらどうする?後悔しにくい選びかた

「選ぶポイントはわかったけど、それでもどの知育時計を選ぶか迷う…」という場合に、後悔しにくい選びかたをお伝えします。

最初から完璧を選ばなくてOK

「これが絶対に正解!」という時計は、正直ありません。

子どもは成長します。 今の時計が合わなくなったら、また選べばいいんです。

「完璧を選ばなきゃ」と思いすぎると、 選ぶことそのものが億劫になってしまいます。

「今の子どもに合いそうなもの」を選ぶ。それで十分です。

まずは使うことが大事

高い時計を買えば、必ずしも時計が読めるようになるわけではありません。

大切なのは、日常の中で時計を意識すること。

「ごはんは〇時だよ」 「長い針が12になったらお風呂だよ」

声かけと一緒に使うことで、子どもは少しずつ時間を理解していきます。

高すぎる必要はありません。まずは「使い始めること」が1番大事です。

知育時計は「目的×理解できるレベル」で選ぶと失敗しにくい

知育時計を選ぶうえで大事なのは、何のために使うか(目的)・子どもの理解できるレベルに合っているかの2つです。

迷ったら「見やすくて分がわかるタイプ」を選んでおけば、まず失敗しません。

迷ったらこれ!

「知育時計って本当に必要?」と迷うかもしれませんが、

  • 時間の感覚がつく
  • 声かけが減る
  • 子どもが自分で動けるようになる

といったメリットもあります。

「絶対必要」ではありませんが、生活をラクにしたいなら取り入れる価値はあります。

知育時計は、ネットでも売っています。

ここからは、ネットで買えるおすすめの知育時計を目的別にご紹介します。

ネットで買えるおすすめの知育時計は、以下の5点です。

ネットで買えるおすすめの知育時計
  • 【迷ったらこれ!】セイコークロック「掛け時計 アナログ」KX617W
  • 【しっかり理解させたいならこれ!】くもん出版「くるくるレッスン KR-13」
  • 【生活習慣も整えたいならこれ!】くもん出版「スタディめざまし」
  • 【デザインも重視したいならこれ!】INTERFORM「電波時計 掛け時計 ストゥールマン」CL-2937RD
  • 【教え方に不安があるならこれ!】MAG「掛け時計 知育 よーめる」W-736WH-Z

【迷ったらこれ!】セイコークロック「掛け時計 アナログ」KX617W

「迷ったらこれでOK」と言える、バランスの取れた知育時計

セイコークロックの「掛け時計 アナログ」KX617Wは、針の色分けや数字の配置が、子どもにとって直感的に理解しやすい設計です。

時針と分針が、それぞれ対応する数字と同じ色になっているため、時間と分の違いを自然に理解しやすくなります。

さらに、0〜59の数字が1分ごとに表示されているため、分の読み方でつまずきにくいのも大きなポイントです。

迷った場合は、この1台を選べばOK。

「読みにくい」「続かない」といった知育時計でありがちな失敗を避けやすく、どの年齢・どのレベルでも使いやすいバランスの良さがあります。

とりあえず失敗したくないなら、まずこれを選んでおけば安心です。

シンプルすぎず、かといって難しすぎない設計なので「簡単すぎて飽きる」「難しくて使わない」といった失敗を防ぎやすいのも嬉しいポイントです♪

【しっかり理解させたいならこれ!】くもん出版「くるくるレッスン KR-13」

「時計をちゃんと理解させたい」なら、この1台。

くもんの「くるくるレッスン」は、針を自分で動かしながら、時計の仕組みを学べる知育教材です。

時計を初めて学ぶ段階では、見るだけよりも「動かして理解できるタイプ」のほうが、理解しやすく身につきやすい傾向があります。

実は「長く使える」のも大きなメリットです。

最初は、色やイラストを見ながら「時計っておもしろい」と興味を持つところから。(目安:3歳ごろ~)

慣れてきたら、針を動かしながら「何時」を理解。(目安:4~5歳ごろ)

さらに進むと「何時何分」までしっかり読めるようにステップアップできます。(目安:6歳ごろ)

※年齢はあくまで目安のため、理解のスピードには個人差があります。

このように、子どもの成長に合わせて使いかたを変えられるため、無理なくステップアップしながら理解を深めていけます。

段階的に学べる設計なので、遠回りせずにしっかり理解させたい場合にぴったりです。

「まずは興味を持たせたい」「ゆくゆくはしっかり読めるようにしたい」どちらも叶えたい場合にピッタリです♪

【生活習慣も整えたいならこれ!】くもん出版「スタディめざまし」

「朝の準備をスムーズにしたい」なら、この1台。

くもんの「スタディめざまし」は、時間の読み方と生活習慣を同時に身につけられる置き時計です。

時針と分針の色が数字と連動しているため、子どもでも直感的に時間を理解しやすい設計となっています。

さらに、1分ごとの表記で「何時何分」までしっかり読めるようになります。

大きなポイントは、アラーム機能がついていること。

「〇時になったら出発だよ」と声をかけ続けなくても、アラームをきっかけに子どもが自分で動けるようになるため、

  • 朝の準備がスムーズになる
  • 親の声かけが減る
  • 時間を意識して行動できるようになる

といった変化につながります。

「時計を教える」だけでなく、生活リズムも整えたい場合にぴったりです♪

【デザインも重視したいならこれ!】INTERFORM「電波時計 掛け時計 ストゥールマン」CL-2937RD

インテリアになじむ、おしゃれなデザインが魅力の掛け時計

INTERFORMの「ストゥールマン」は、ウッドフレーム×シンプルな文字盤で、どんなお部屋にもなじみやすいデザイン。

生活感が出にくく「いかにも知育時計」という見た目が苦手な場合にも取り入れやすいのが特徴です。

短針の小窓から24時間表記が確認できるため、AM・PMの違いも自然と理解しやすい設計になっています。

さらに電波時計なので、時間がずれる心配がなく、いつでも正確な時間を保てるのも安心ポイント。

見た目も大事にしつつ、時間の感覚も身につけさせたい場合にぴったりの1台です♪

【教え方に不安があるならこれ】MAG「掛け時計 知育 よーめる」W-736WH-Z

子供にどう教えたら良いかわからない…

「どう教えたらいいかわからない…」という場合には、アドバイスシート付きの知育時計がおすすめです。

教え方のコツや声かけのポイントがわかるため、親も迷わずサポートできます。

知育時計と一緒に読みたい絵本

知育時計と一緒に、時計の絵本を読んであげることで、時間の感覚がつかみやすくなります。

電車が好きなお子様には、下記の絵本もおすすめです♪

まとめ【知育時計はダイソーなどで売ってる】

最後にこの記事をまとめます。

知育時計が売ってるところ
  • 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥなど)
  • スリーコインズ
  • フライングタイガー
  • IKEA
  • ネット通販
知育時計の失敗しない選びかた
  • 知育時計でよくある失敗とは?:安いだけで選ぶ・見た目だけで選ぶ・理解できるレベルに合っていない
  • 知育時計は「目的×理解できるレベル」で選ぶと失敗しにくい
  • 5つの失敗しにくい知育時計の選びかた:分がわかりやすいか・子どもの理解できるレベルに合っているか・見やすいデザインか・使うシーンに合っているか・学びやすい工夫があるか
  • タイプ別|おすすめの知育時計の選びかた:迷ったら→シンプルで見やすい知育時計・しっかり理解させたい→学習用の知育時計・朝の支度などに使いたい→アラームやタイマー付き・見た目も大事にしたい→デザイン性と、子どもが理解しやすい工夫を両立した時計
  • 知育時計はいつから使う?年齢の目安:3歳ごろから使い始めるのがおすすめ
  • 迷ったときの判断基準:
ネットで買えるおすすめの知育時計
  • 【迷ったらこれ!】セイコークロック「掛け時計 アナログ」KX617W:「迷ったらこれでOK」と言える、バランスの取れた知育時計
  • 【しっかり理解させたいならこれ!】くもん出版「くるくるレッスン KR-13」:針を自分で動かしながら、時計の仕組みを学べる知育教材
  • 【生活習慣も整えたいならこれ!】くもん出版「スタディめざまし」:「時計を教える」だけでなく、生活リズムも整えたい場合にぴったり
  • 【デザインも重視したいならこれ!】INTERFORM「電波時計 掛け時計 ストゥールマン」CL-2937RD:生活感が出にくく「いかにも知育時計」という見た目が苦手な場合にも取り入れやすい
  • 【教え方に不安があるならこれ!】MAG「掛け時計 知育 よーめる」W-736WH-Z:教えかたのコツや声かけのポイントがわかる、アドバイスシートつきの知育時計

このように知育時計は、ダイソーや無印良品で売っています。時間の感覚をつかみやすい知育時計を手に入れるために、ぜひこの記事をお役立てください♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元保育士で、2児のママです。

こどもグッズのお買い物やお出かけが大好きで、時間を見つけては出かけています。

子育て中、お買い物に失敗したくないパパやママの「どこに売ってる?」「なにがおすすめ?」「どこがいい?」にお答えするサイトを運営しています♪

主に筆者が出産や子育ての中で、事前に知りたかったことを元に記事にしました。

記事が、お役に立てれば嬉しいです♪

目次