チャイルドシートはどこで買う?【販売店・安く買う方法・選び方】まとめ!

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出産したらすぐにチャイルドシートが必要になる!どこで買うのが良いだろう?

チャイルドシートは、子供を連れて、車を利用する時に必要なアイテムですが、どこで買えば良いかよくわからないですよね。

結論、チャイルドシートは、実物を見て買いたい場合は、アカチャンホンポなどのベビー用品店。

なるべく安く購入したい場合は、ネット通販がおすすめです。

チャイルドシートが買える具体的なお店は、下記の店舗です。

チャイルドシートが買えるところ
  • ベビー用品店(アカチャンホンポ・西松屋・ベビーザらス・バースデイ・ハロー赤ちゃん・赤ちゃんデパート水谷など)
  • 大型スーパー(イオン・ららぽーと など)
  • カー用品店(オートバックス・イエローハットなど)
  • ホームセンター(カインズなど)
  • コストコ
  • ネット通販

チャイルドシートは、ホームセンターでも買えるんだね!なるべく安く買いたいのだけど、どうしたら良いかな?

チャイルドシートをなるべく安く買いたい場合は、ネットで購入したり、型落ち品を選んだり、補助金制度を利用したりするのがおすすめです

チャイルドシートの価格が、万単位で安くなることもあります。

後ほど、チャイルドシートを安く買う方法について解説するので、参考にしてみてください♪

この記事では、

  • チャイルドシートはどこで買う?【販売店まとめ】
  • チャイルドシートを安く買う方法
  • チャイルドシートの選び方
  • ネットで買えるおすすめのチャイルドシート

について解説していきます。

チャイルドシートは、6歳までのお子様が着用するよう、道路交通法で定められています。お子様を車に乗せる際は、必ずチャイルドシートに乗せてあげましょう。

チャイルドシートは、6才まで着用義務があるので、長く使います。
後で後悔することがないよう、お子様を安心して乗せられる、安全なチャイルドシートを選びましょう!

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※目次から読みたいところへジャンプできます。

目次

チャイルドシートはどこで買う?【販売店まとめ】

冒頭でもお伝えしたように、チャイルドシートは下記の店舗で買うことができます。

チャイルドシートが買えるところ
  • ベビー用品店(アカチャンホンポ・西松屋・ベビーザらス・バースデイ・ハロー赤ちゃん・赤ちゃんデパート水谷など)
  • 大型スーパー(イオン・ららぽーと など)
  • カー用品店(オートバックス・イエローハットなど)
  • ホームセンター(カインズなど)
  • コストコ
  • ネット通販

チャイルドシートを、実物を見て買いたい場合は、アカチャンホンポなどのベビー用品店。

なるべく安く購入したい場合は、ネット通販がおすすめです。

スクロールできます
購入先おすすめポイント注意点
ベビー用品店(アカチャンホンポなど)実物確認・試着・専門スタッフのアドバイス・安心サポート価格はネットより高め、品揃えは定番中心
大型スーパー(イオン・ららぽーとなど)気軽に見られる・ポイント還元・家族で選びやすい専門知識・在庫数が限られる
カー用品店(オートバックスなど)実車装着確認・取り付けサポート・車目線の提案育児視点のアドバイスが少なめ、価格控えめ
ホームセンター(カインズなど)コスパ◎・急ぎならその場で持ち帰り可能専門アドバイス少・旧型在庫が混じる可能性
コストコブランド品の特価・返品しやすい・広い展示会員制・取扱モデル限られる・説明なし
ネット通販最安・種類豊富・自宅配送・口コミ多い実物確認不可・取り付けも自分で・保証に注意

ベビー用品店(アカチャンホンポ・西松屋・ベビーザらス・バースデイ・ハロー赤ちゃん・赤ちゃんデパート水谷など)

メリットデメリット
実物を見て触れる
 素材の質感・クッション性・サイズ感を確認できる。

車との相性を確認しやすい
 店舗によっては、店員が「実車へのフィッティング」をしてくれることも。

プロのアドバイスが受けられる
 店員が使用頻度や成長に合ったモデルを提案してくれる。

装着方法の説明が受けられる
 使い方や安全な取付方法をその場で聞ける安心感がある。

保証やアフターサービスが手厚い
 店舗独自の延長保証や交換サポートがあることも。
価格が高めなことが多い
 ネットと比べると割引率が低く、定価販売が基本。

在庫が限られている
 人気モデルや新作は取り寄せになる場合も。

小さい子ども連れだと試乗が大変
 赤ちゃんを連れての店舗移動や比較は疲れやすい。

店舗によって情報に差がある
 スタッフの知識にバラつきがあり、十分な説明が受けられない場合も。
ベビー用品店で買うメリット・デメリット

アカチャンホンポ

アカチャンホンポでは、チャイルドシートの展示が多いので、実物を見て購入したい時におすすめです。

また、チャイルドシートに詳しいスタッフや、チャイルドシートのメーカーの方に詳しく教えてもらうことができます。

あなたの車や、店舗内のイスで試着できるので、購入してからつけてみたら何か違った…ということが少ないでしょう。

会員になると、お買い物をした時に、ポイント還元してもらうことができるので、通常よりお得になります。

また、メーカーとは別に店舗独自の保証がつくので、何かあった時に安心です。

妊娠中に会員登録するとサンプルやポイント還元のクーポンをたくさんもらえるので、早めに登録しておくのがおすすめです。

西松屋

西松屋では、西松屋独自のブランドである「Smart Anjel」のチャイルドシートなどが販売されています。

比較的安価なチャイルドシートが多いので、最低限の機能があって、なるべく安いものが欲しい場合におすすめです。

西松屋では、ポイント還元はないですが、会員登録するとプレママ特典のサンプルや、誕生月ギフトなどがもらえます。

ベビーザらス

ベビーザらスには、豊富な種類のチャイルドシートがあります。

事前予約制のストアツアーでは、気になるベビーグッズをスタッフさんと見て周りながら、説明してもらうことができます。

ストアツアーの時に、クーポンをもらうことができるので、ベビーザらスで購入する際には、ぜひ利用したいですね。

他にも、無料の会員登録で、クーポンやサンプルをもらえます。

バースデイ

バースデイには、比較的安価なチャイルドシートがあります。

実際に店舗内のイスや、車に取り付けてみることもできるので、軽自動車に乗せても大きすぎないかなど、確認することができます。

また、バースデイの独自ブランドとコンビがコラボしたチャイルドシートがあり「機能もデザインも可愛らしいものが良い」という方におすすめです。

ハロー赤ちゃん

ハロー赤ちゃんでは、サイベックスなど、有名メーカーのチャイルドシートがあります。

会員登録をすれば、お得に購入することができます。

赤ちゃんデパート水谷

赤ちゃんデパート水谷では、他の商品との合わせ買いなどで割引してもらえます。

ポイント還元ではなく、実際に安くなるのは嬉しいですね!

大型スーパー(イオン・ららぽーとなど)

イオンなどの大型スーパーでも、チャイルドシートを買うことができます。

テナントにベビー用品店が入っている場合もあるので、いろいろなお店でチャイルドシートの種類や、お店の特典を比べながら、お買い物したい場合に良いでしょう。

メリットデメリット
買い物ついでに気軽に見られる
 日用品や子ども用品のついでに下見・購入ができて便利。

実物を見て触れる
 サイズ感やクッション性などをその場で確認できる。

セールやポイント還元が充実
 イオンの「お客様感謝デー」や、ららぽーとのキャンペーンなどでお得に購入できる場合がある。

店舗によっては試着OK
 店頭で車に仮装着できるサービスを行っている場合もある。

家族みんなで見られる
 週末などに家族そろって比較検討しやすい。
専門スタッフが少ないことも
 育児用品に詳しいスタッフが不在で、詳しい説明が受けられないことがある。

展示台数が限られている
 売れ筋モデルに絞られており、種類が少ない場合も。

試乗やフィッティングが不十分なことも
 実車への装着確認ができない場合が多い。

価格がネットより高いことがある
 定価やキャンペーン対象外になっていることも。
大型スーパーで買うメリット・デメリット

イオン

ららぽーと

カー用品店(オートバックス・イエローハットなど)

カー用品店でも、購入することができます。

カー用品店では、車のメーカーやメーカー純正品のチャイルドシートが置いてあります。

しかし、種類が多くないので、いろいろなチャイルドシートを見比べることは難しいかもしれません。

もし気になる場合は、お店に用事があった時や、近くに行った際に、見てみると良いでしょう。

メリットデメリット
車への装着サポートが充実している
 購入時に無料で取り付けてくれるサービスがある店舗が多い。


車に合ったチャイルドシートを提案してくれる
 車種やシート形状を考慮して最適なモデルを紹介してもらえる。

車への仮装着ができる
 実際に自分の車にフィッティングできるので、ミスマッチを防げる。

専門的なアドバイスが受けられる
 チャイルドシート取り付けに精通したスタッフがいることが多い。

車に関する周辺用品も一緒に見られる
 サンシェードや冷却グッズなどの関連アイテムも一度に揃えやすい。
子育て全体の視点でのアドバイスは少なめ
 車に詳しくても、育児目線の使用感まではわからないスタッフも。

展示品が少ないことがある
 車用品メインのため、チャイルドシートの展示は限られていることも。

ポイントや値引きが小さいことも
 ネットやベビー専門店と比べると、価格面ではやや弱い場合も。

店舗によって対応に差がある
 取り付け対応や知識量が、店舗やスタッフによってばらつきがある。
カー用品店で買うメリット・デメリット

オートバックス

オートバックスでは、Vポイントや楽天ポイントなどが使えます。ポイントが利用できるのは、嬉しいですね!

イエローハット

ホームセンター(カインズなど)

ホームセンターでも、チャイルドシートを取り扱っている店舗があります。

店舗によって在庫がない可能性もあるので、お買い物へ行く予定があれば見てみると良いでしょう。

メリットデメリット
価格が比較的リーズナブル
 特売やPB(プライベートブランド)商品など、コスパのよいモデルが揃っている


生活用品のついでに見られる
 日用品やDIY用品の買い物の合間に、気軽にチェックできる。

近所に店舗があることが多い
 郊外にも多く店舗があり、アクセスしやすい

在庫があればその場で持ち帰れる
 急ぎで欲しいときにすぐ購入・持ち帰りができる。

専門知識のあるスタッフが少ない
 チャイルドシートに詳しい店員が常駐していないことが多い。

展示品が少なく、比較がしづらい
 取扱いブランドやモデル数が少なめで、選択肢が限られる。

車への取り付けサポートがほぼない
 装着サービスやフィッティング確認が基本的にない。

型落ちモデルが並ぶこともある
 新作よりも旧型やアウトレット商品が中心のことがある。
ホームセンターで買うメリット・デメリット

カインズ

コストコ

コストコでも、チャイルドシートが買えます。

メリットデメリット
価格が安い(会員向け特価)
 有名ブランド(例:グレコ、ブリタックス、サイベックスなど)がネット最安級の価格で買えることも。

まとめ買いのついでに購入できる
 日用品や食品などの買い物のついでに、一緒に購入できて手間が少ない

返品がしやすい(会員ならほぼ無条件)
 万が一のときも、コストコの寛容な返品制度があるのは安心。

大きくてゆったりした展示スペース
 実物を見たり触ったりしやすく、車への積載イメージもしやすい

取り扱い機種が少ない(選択肢が限られる)
 特定メーカー・モデルの入荷に限られ、比較検討しづらい


在庫やラインナップが流動的
 いつも同じモデルがあるとは限らず、気に入ったモデルがすぐ売り切れることも

説明やサポートがほぼない
 チャイルドシートの専門知識をもつスタッフがいないため、機能の比較や取り付け方の相談ができない。

会員でないと入店・購入できない
 年会費が必要で、非会員は購入できない点は人によってハードル。
コストコで買うメリット・デメリット

ネット通販

チャイルドシートは、Amazon・楽天・ヤフーショッピングなどのネット通販でも購入することができます。

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ネット通販は、比較的安く販売されています。

さらに、ポイント還元やセールなどでお得に買えることができるので、気になるチャイルドシートがあればチェックしておきましょう。

メリットデメリット
価格が安い&比較しやすい
 同じモデルを複数サイトで比較でき、最安値で購入しやすい

レビューや口コミが豊富
 実際に使った人の感想が多数掲載されており、参考にしやすい。

種類・在庫が豊富
 店舗では置けないような珍しいモデルや海外ブランドも取り扱いあり

自宅に届けてもらえる
 大型で重いチャイルドシートも、玄関まで配送してくれて楽ちん

セールやポイント還元が魅力
 楽天・Amazon・Yahoo!などでタイミングを狙えばかなりお得に。

実物を見られない・試せない
 サイズ感や質感、リクライニング角度などが分かりにくい

取り付けサポートがない
 自分で説明書を見て取り付ける必要があり、不安な人には不向き

偽物や並行輸入品のリスク
 特に並行輸入品や非公式ショップでは保証対象外のこともある。

不具合対応が店舗より面倒
 返品・交換はできるが、時間がかかったり梱包が大変だったりする

ネット通販で買うメリット・デメリット

SNSでは「ネットで買った」という方が、ちらほらいらっしゃいました。

また、ネット通販なら家にいながら、気になるチャイルドシートをじっくりと見比べることができ、家まで届けてもらえるため便利ですよね。

ただし、中には粗悪品もあるので、口コミなどを見て、信用できるお店から買うように注意しましょう。

後ほど、ネットで買えるおすすめのチャイルドシートについて解説しているので、ぜひ参考にしてみてください♪


おすすめ購入先
  • 安心第一で選びたいなら → ベビー用品店
  • 車とのフィット感や取り付けを重視するなら → カー用品店
  • お得に購入したい&種類を比較したいなら → ネット通販 ・ コストコ
  • 急ぎ&店舗で手に取って買いたいなら → 実店舗

チャイルドシートを安く買う方法

チャイルドシートを安く買いたい!どうしたら安く買えるかな?

赤ちゃんが生まれるとなると、さまざまなところでお金がかかるので、できるだけ出費を抑えたいですよね!

そこで、チャイルドシートを安く買う方法を解説していきます。

チャイルドシートを安く買う方法は、下記の6点です。

チャイルドシートを安く買う方法
  • ネット通販を利用する
  • 型落ち品を買う
  • ポイントを利用する
  • セールの時に買う
  • 中古品を買う
  • 自治体の補助金制度を利用する

ネット通販を利用する

ネット通販では、定価より安く販売されていることがあります。

また、Amazonでは「ラクベビ割」、楽天では「ママ割」などの特典もあるので、登録して利用しましょう。

Amazon「らくベビ割引」

Amazon「らくベビ割引」の特典
  • 「らくベビ割引」は、らくらくベビーを作成した本人だけが利用可能な特典 。
  • 対象のベビー・マタニティ用品(約9,000点以上)が、Amazonプライム会員は10%OFF(最大1万円)、非会員は5%OFF(最大5,000円)で購入できる。
  • 利用期間は、出産予定日の280日前から90日後までで、登録後24~48時間ほどで割引が有効。
Amazon「らくベビ割引」登録のやりかた
  • 「らくらくベビー」に出産予定日(または赤ちゃんの誕生日)を入力して無料登録。
  • Amazonプライム会員(30日間無料)にも登録すると、10%OFFが適用されやすくなる(無料体験中もOK)
  • マイベビーリストに対象商品を追加し、チェックを入れて購入画面へ進むと自動で割引される
Amazon「らくベビ割引」で注意するポイント
  • 1-Click注文では適用されないので注意
  • 割引上限:累計10万円まで、何度でも利用可能
  • 対象外カテゴリ:おむつ・おしりふき・粉ミルクなど消耗品は対象外(別の定期便プライム割引あり)
  • 2人目以降の適用には、240日間の間隔が必要

「らくらくベビー」に出産予定日(または赤ちゃんの誕生日)を入力して無料登録↓

らくらくベビー+Amazonプライム会員になると「お試し準備box」がもらえます♪

楽天「ママ割」

楽天「ママ割」の特典

1.限定ポイントキャンペーン

  • 楽天市場や楽天ビック、Rakuten Fashionなどで、ママ割メンバー限定のポイントアップキャンペーンに参加可能
  • 例えば「楽天ビック」は毎週土曜日、「Rakuten Fashion」は水曜~木曜にポイント倍増

2. メンバー限定クーポン

  • 毎月20日ごろに、子育てグッズ・楽天サービス向けの割引クーポンが配信
  • 赤ちゃんのバースデー前月にはバースデークーポンも届く(5歳まで)

3. サンプルボックス抽選

  • 毎月抽選で150名〜400名が育児用品など詰め合わせボックスをもらえるチャンス
  • 妊婦・0〜1歳向けなど、年齢に応じたボックスタイプを選べ

4. 子育て情報&アンケート特典

  • 「Mama’s Life」「Welcome baby」などの育児情報コンテンツ閲覧が利用可能
  • アンケート回答でポイントゲットのチャンスもあり
楽天「ママ割}登録のやりかた
  • 楽天会員でログイン
  • 「出産予定日」または「お子さんの誕生日」をMyデータに登録
  • 「ママ割ニュース」メールマガジンを購読

登録は無料。妊婦・パパ・祖父母もOK。子どもの年齢制限も基本的になし

チャイルドシートは、重いものが多いので、家まで運んでもらえるのは嬉しいポイントです。

ただし、中には偽造品もあるので、口コミなどを見て、信用できるお店から買うように注意しましょう。

ママ割の特典を受けるには?

型落ち品を買う

気になったメーカーの、型落ちしたチャイルドシートを買うのもおすすめです。

機能はそこまで大きな差はなくても、万単位で金額が違うことがあります。

筆者は、エールべべの型落ち品をネットで購入しました。

理由は、最新モデルと大した機能の差はないのに安く、デザインが旧型の方が好きだったからです。

現在、約5年使用しています(兄弟で使用)が、問題なく使えているので満足しています。

たまに、半額くらいになっているチャイルドシートもあります。

ポイントを利用する

貯まったポイントを利用して、少しでも安く買えると良いですね。

事前に、買おうとしてるお店のお得な日や、クーポンなどを調べておくと良いでしょう。

セールの時に買う

セールの日に買うと、よりお得に買うことができます。

生まれる日までに間に合えば、ブラックフライデーや、歳末セールなどを狙って買うと良いでしょう。

定期的にセールを開催しているお店もあります。

ネット通販でも、定期的にセールが開催されています。

下記では、ネット通販(Amazon・楽天市場・ヤフーショッピング)の主なセール情報をまとめてみました。

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Amazon.co.jp楽天市場Yahoo!ショッピングQoo10
1月初売りセール(1〜3日頃)楽天初売り(1〜3日)お買い物マラソン初売りセールメガ割(下旬)or新春セール
2月お買い物マラソン超PayPay祭(年による)メガ割(下旬〜3月上旬)
3月新生活セールスーパーSALE(上旬)超PayPay祭(年による)メガ割後半〜春セール
4月春のタイムセール祭りお買い物マラソン
5月GWセールお買い物マラソンゴールデンウィーク祭
6月タイムセール祭り(またはプライムデー前のセール)スーパーSALE(上旬)超PayPay祭メガ割(上旬)
7月🎉プライムデー(中旬)お買い物マラソン夏のメガ割
8月夏先取りセールお買い物マラソン
9月タイムセール祭りスーパーSALE(上旬)超PayPay祭(秋)メガ割(下旬)
10月秋のセール(年によって先行ブラックフライデー)お買い物マラソンメガ割
11月ブラックフライデー(下旬)サイバーマンデーブラックフライデーお買い物マラソン超PayPay祭🎉メガ割(年内最大)
12月年末セール・冬のセールスーパーSALE(上旬)大感謝祭(中旬)年末感謝セールクリスマスセール
ネット通販の主なセール

中古品

リサイクルショップや、メルカリなどで中古のチャイルドシートを購入するのも1つの手です。

ほとんど使われていないような美品もあります。

ただし、保証期間が切れている場合があるので、注意が必要です。

自治体の補助金制度を利用する

チャイルドシートを購入すると、補助金が受け取れる可能性があります。

ただし、自治体によって補助金の制度が異なるので、補助金がない場合もあります。

補助金の内容は、住んでいる自治体のHPなどで確認が必要です。

チャイルドシートの選び方

チャイルドシートが買えるお店や、安く買う方法などがわかりましたが、実際に買おうとなると、どれを選んだら良いか悩んでしまいますよね。

そこでここからは、チャイルドシートの選び方について解説していきます。

チャイルドシートを選ぶポイントは、以下の9点です。

チャイルドシートを選ぶポイント
  • いつ使いたいか(身長・体重・月齢)
  • 乗せたい車に取り付け可能か
  • ISOFIX or シートベルト
  • 安全基準を満たしているか
  • 機能(回転式・リクライニング)
  • 座り心地
  • 使いやすさ
  • 保証があるか
  • お手入れのしやすさ

選ぶポイントはたくさんありますが、ポイントをおさえつつ、バランスが取れたチャイルドシートを選ぶと良いでしょう。

いつ使いたいか(身長・体重・月齢)

シートは、身長、体重に合わせて、使いたい期間を考えて選ぶようにしましょう。

身長や体重がわからない場合には、月齢を目安にしましょう。

シートの種類は、5種類あります。

生まれる前に買う場合は、長く使えるベビー&チャイルドシートがおすすめです。

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身長体重月齢
①ベビーシート70cm13kg新生児~1歳ごろ
②ベビー&チャイルドシート100cm18kg生まれたときから4歳ごろ
③チャイルドシート100cm18kg1歳~4歳ごろ
④チャイルド&ジュニアシート75~140cm9~30kg1歳~11歳
⑤ジュニアシート100~145cm15~35kg4歳~12歳ごろ
シートの種類比較

※対象月齢や身長、体重は、あくまで目安です。チャイルドシートによって異なるので、必ずチェックするようにしましょう。

1つずつ解説します。

①ベビーシート

ベビーシートは、新生児~1歳ごろまで使用できます。

身長は「70cm」、体重は「13kg」ぐらいまでのお子様が対象です。

生まれて間もないうちは、イス型だと、姿勢が不安定になりがちです。

しかし、ベビーシートなら、寝かせて乗せることができるため、赤ちゃんの姿勢が安定します。

赤ちゃんの姿勢が気になる(なるべく快適に乗せてあげたい)場合や、首が座るまで頻繁に車に乗せたい時には、ベビーシートがおすすめです。

ベビーシートのおすすめ↓

②ベビー&チャイルドシート

ベビー&チャイルドシートは、後ろ向きor前向きでリクライニングが調節できるイス型チャイルドシートです。

生まれたときから4歳ごろまで使用することができます。

身長は「100cm」、体重は「18kg」ぐらいまでのお子様が対象です。

新生児用のクッションがついているシートは、赤ちゃんの姿勢が不安定になりにくいのでおすすめです。

「エールベベ クルット5i」新生児期から乗せるためのクッション

ベビー&チャイルドシートのおすすめ↓

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③チャイルドシート

チャイルドシートは、1歳~4歳ごろまで使用することができます。

身長は「100cm」、体重は「18kg」ぐらいまでのお子様が対象です。

ベビーシートからの買い替えにおすすめです。

④チャイルド&ジュニアシート

チャイルドシートは、1歳~11歳ごろまで長く使用することができます。

身長は「75~140cm」、体重は「9~30kg」ぐらいのお子様が対象です。

1歳ごろからは「チャイルドシート」は、3歳ごろからは「ジュニアシート」、背もたれをはずして「ブースターシート」と変えられるので、長く使えます。

ブースターシート

ベビーシートからの買い替えや、2人目のお子様が生まれてくるタイミングで買い足す時におすすめです。

筆者は、2人目が生まれてくるタイミングで上の子用にコンビのジョイトリップを購入しました。

ジョイトリップを現在1年以上使用してますが、欲しい機能は備わっている上でコスパが良く、非常に満足しています!

下記の記事は、ジョイトリップエアスルーghのレビューです。ぜひ、参考にしてみてください♪

⑤ジュニアシート

ジュニアシートは、4歳~12歳ごろまで使用することができます。

身長は「100~145cm」、体重は「15~35kg」ぐらいのお子様が対象です。

6歳からは、チャイルドシートの着用義務はないので、シートベルトを着用することになります。

しかし、シートベルトは、身長140cmを超えないと安全に使用できないことがあります。

身長が達するまでは、ジュニアシートを使用しましょう。

ジュニアシートが欲しい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください!

乗せたい車に取付可能か

チャイルドシートは、シートの形状などにより、取り付けできない車があります。

自分の車に乗せられるかどうか、確認が必要です。

メーカーの公式サイトで、車種別に適合しているか確認できるので、必ず購入する前に確認するようにしましょう。

車に取り付け可能か確認するには、車種と、年式・型式を調べておく必要があります。

ISOFIX or シートベルト

ISOFIX

ISOFIXは、チャイルドシートについているコネクタ部分を、車の固定金具に差し込むだけで取り付けられます。

正しく取り付ければ、外れてしまう心配がなく、安全性が高いのがポイントです。

2012年7月以降の車には、ISOFIXの取り付けが義務化されています。

一方、シートベルトは、車についているシートベルトに取り付けて固定します。

ISOFIXが取付できない車でも、装着できます。

デメリットは、ISOFIXより、取り付け方が複雑で間違いが起きやすいことです。

ISOFIXがついているチャイルドシートの方が、価格が高く、重いことが多いです。

しかし、安全性を重視するならISOFIXがおすすめです。

安全基準を満たしているか

安全基準を満たしているかどうかは重要なポイントです。

まれに、ネット通販などで安全基準を満たしていない格安のチャイルドシートが販売されているので、注意しましょう。

まれに、輸入品などで安全基準を満たしていない格安のチャイルドシートが販売されているので、注意しましょう。

Eマーク(UN R44/R129)

国土交通省の安全基準を満たしたジュニアシートなどの製品(2006年10月1日以降に指定を受けた製品)には、「Eマーク」と呼ばれる認定マークが添付されています。参照:国土交通省

Eマークには「ECE R44/04」と新規格「UN R129(i-Size)」への適合を示すものがあり、どちらか、あるいは両方に対応している製品を選ぶと安心です。

現在、日本で使用が認められている安全基準は「ECE R44」と「ECE R129」の2つです。

※以下「R44」と「R129」と表記します。

最新の安全基準は「R129」です。

引用元:https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/common/images/child/emark.gif

「 R44」と「R129」の違い

「R44」と「R129」の違いは、4点です。

「R44」と「R129」の違い
  • 後ろ向き装着期間
  • 選び方「体重or身長」
  • 側面衝突試験が追加
  • ダミー人形の計測センサー「ありorなし」
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R44R129
後ろ向き装着期間12カ月ごろまで15カ月未満まで
選び方体重身長
側面衝突試験
ダミー人形の計測センサー
「R44」と「R129」の違い
・後ろ向き装着期間

後ろ向き装着期間が、「R44」は、12カ月ごろまでなのに対し、「R129」は、15カ月未満までと長くなりました。※身長15カ月を超えても、身長76cm未満のお子様は、前向き使用できません。

後ろ向きは、背中の広い面で衝撃を分散できるため、安全性が高い乗り方です。

そのため、後ろ向きで乗せられる期間が長いと安心ですね。

・選び方「体重or身長」

安全基準で選ぶ場合は、「R44」は体重、「R129」は身長を基準に合わせて選びましょう。

身長を基準にすることで、個人差が少なくなり、よりフィットしたチャイルドシートを選ぶことができます。

・側面衝突試験が追加

「R129」は、側面衝突試験も追加されています。

事故は、車の前後だけでなく、ドアから衝突されることもあるので、新しく側面衝突試験が追加された「R129」の方が、より安心して使えます。

・ダミー人形の計測センサー「ありorなし」

「R129」では、試験用のダミー人形に計測センサーがつきました。

「R44」には、計測センサーがついていません。

計測センサーが追加されたので、赤ちゃんの体にかかる負荷がわかりやすくなりました。

UN R129/03とUN R129/04(i-Size)の違い

UN R129/04(i-Size)は、UN R129/03に「ブースターシート(ジュニアシート)」の安全基準を追加した最新バージョンです。

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項目UN R129/03UN R129/04(i-Size)
対象ベビーシート/チャイルドシート(新生児~4歳頃)ブースターシート(3歳~12歳頃)も対象に追加
身長基準ありあり(身長100〜150cmまでのブースターも対象)
側面衝突テスト義務化義務化(同じ)
ISOFIX対応必須ではないが多く採用必須ではないが、多くがISOFIX/シートベルト併用型
ベルト装着5点式ハーネスなど3点式シートベルト固定の製品が中心(ジュニア向け)

UN R129/04は、3歳以上向けの「座るだけのジュニアシート」も新しい基準に対応しています。

つまり、子どもが大きくなってもR129の安全基準で守られるようになったということです。

機能(回転式・リクライニング)

使いたい機能によって、チャイルドシートを選びましょう。

おすすめの機能は、回転式と、リクライニングです。

回転式

「エールベベ クルット5i」の回転させるところ

回転できるチャイルドシートは、お子様が小さい時に便利です。

子供を乗せおろしする時に、シートを側面に向けることで、乗せやすくなります。

また、チャイルドシートを嫌がる時期にも助かります。

回転式のデメリットは、重く場所をとりやすい点です。

そのため、「よく乗せ換える」「小さめの車に乗せたい」場合には、あまりおすすめできません。

お子様が、自分で座る意思がもてる月齢になると、回転式でなくても良いでしょう。

リクライニング

リクライニングは、座席の角度が調節できるので、お子様が寝てる時に、首がカックンと変な角度になってしまうのを防ぎやすく、快適に乗せることができます。

リクライニングには「チャイルドシートにリクライニング機能がついているタイプ」と、「車のリクライニングに合わせて使えるタイプ」があります。

購入する前にチェックしておきましょう。

座り心地

チャイルドシートを「座り心地」で選ぶときのポイントは、子どもが快適に乗ってくれるかどうかに直結します。

とくに長時間ドライブや夏の暑さ対策には重要です。以下の点をチェックすると失敗しにくくなります。

座り心地で選ぶチャイルドシートのポイント
  • クッションの厚み・やわらかさ
     厚みがあって、体をしっかり支えるクッションは長時間座っても疲れにくい。
  • 通気性の良さ(メッシュ素材・通気孔)
     ムレやすい背中やお尻部分にメッシュや通気スリットがあると、夏場でも快適。
  • リクライニング機能
     眠ったときに頭がカックンとなりにくく、自然な姿勢を保てると子どももご機嫌。
  • 成長に合わせて調整できるか
     ヘッドレストや背もたれの高さが変えられると、体にフィットしたまま長く使える。
  • 素材の肌ざわり
     汗っかきな赤ちゃんには、肌にやさしいコットン系や吸湿速乾素材が◎。
  • 肩ベルトや座面のフィット感
     ガバガバすぎず、きつすぎないフィット感は安心感にもつながります。
  • ファンシートや冷却機能の有無(あるとさらに快適!)
     暑がりな子や夏の車内対策として、USB接続のファン付きも検討の価値あり。

暑い日のチャイルドシート着用には、冷却ファンシートがおすすめ!

ベビーカーやバウンサーにも使えます。

使いやすさ

チャイルドシートは、ベルトの長さや、着脱のしやすさで使いやすさが異なります。

お店で確認してみると良いでしょう。

また、他にも使いやすさ重視で選ぶポイントを下記の表にまとめました。

※他でも被っている項目があります。

項目チェック内容なぜ大事?
1. 回転機能の有無● 前向き・後ろ向き・横向きに回転できる
● 片手で回せる
抱っこのまま乗せ降ろししやすく、腰への負担軽減
2. 取り付け方法(ISOFIX or シートベルト)● ISOFIX:差し込むだけで簡単・確実
● シートベルト:車種対応が広い
ISOFIXは誤装着が少なく、育児中でも装着ミスしにくい
3. リクライニング調整● 眠ったときに角度を変えられる● スムーズに動かせる赤ちゃんの快適さがUP&寝たまま角度調整できると便利
4. シートの洗いやすさ● カバーが取り外し可能か
● 洗濯機OKか
吐き戻し・汗・お漏らし対策に◎ こまめに清潔を保てる
5. 通気性・メッシュ素材● シートや背面が通気性素材か
● 夏でもムレにくい設計
汗っかきな赤ちゃんが快適に過ごせるポイント
6. サイズ・重さ● 車に乗せても圧迫感がない
● 軽量なら持ち運びや付け替えも楽
車が小さい・実家の車と併用したい場合に重要
7. ベルトの装着しやすさ● 肩ベルトが絡まない構造か
● マグネット式・ワンタッチバックルあり
毎回の装着がスムーズで、イヤイヤ期も時短になる
使いやすさで選ぶポイント

実際にチャイルドシートを使ってみた、パパやママの後悔あるあるは…

シートベルト式がグラつく。
乗せ降ろしのたびに腰痛が…

子どもが寝ると頭がカックンする。
カバーが洗いにくくて臭いが取れない。

子供が夏に背中が汗だくで、ぐずりやすい…

これらは「使いやすさ重視」で選んでおけば防げます!

タイプ重視ポイント
抱っこ→乗せ降ろしが多い回転式+片手操作OK
車に不慣れ・育児で忙しいISOFIX+ワンタッチベルト
赤ちゃんが汗っかき通気性シート+リクライニング
汚れが気になる洗えるカバー+簡単脱着設計

保証があるか

保証は、有名なメーカーのチャイルドシートには、ほとんどついています。

また、店舗独自の保証を備えているお店もあるので、購入前に確認しておくと良いでしょう。

お手入れのしやすさ 

子供がチャイルドシートに乗ると、よだれや、ジュース、お菓子などの食べこぼしで、よく汚れてしまいます。

簡単にお手入れできるチャイルドシートは、シートを取り外して洗濯機で洗えるタイプです。

洗濯できるシートがお手入れしやすいのでおすすめですが、万が一取り外ししにくいチャイルドシートの場合は、リンサークリーナーがおすすめです。

食べこぼしが気になるマットやお布団にも使えます。


国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が発行している安全比較BOOKでは、欲しいチャイルドシートが安全かどうか確認できます。

チャイルドシート安全比較BOOK【2025年3月】

チャイルドシート安全比較BOOK【2024年3月】

車のシートを保護するシートがあれば、お子様の食べ飲み汚しや、泥汚れなどがあっても安心です。

「どのチャイルドシートがいいのか分からない…」というママ・パパの声に応えて、比較的新しいモデルから、信頼できるメーカーのチャイルドシートを厳選しました

対象は:新生児〜4歳(もしくは12歳)まで使えるモデル中心にご紹介します。

ネットで買えるおすすめのチャイルドシート
  • エールべべ「クルット スライド」
  • コンビ 「THE S」
  • アップリカ「フラディア プラス」
  • ネビオ「TurnPit F-TT」
  • ジョイー「アイ・ピボット360」
  • アップリカ「クルリラ エックスプラスAB」
  • 【番外編】サイベックス 「パラスG2」

この記事では、主に4歳まで使えるチャイルドシートをピックアップしました。

スクロールできます
メーカーモデル名対応年齢安全基準タイプ特徴参考価格
エールベベクルット スライド新生児〜4歳頃R129回転式(スライド機能付)日本製・乗せ降ろししやすい約7万円
コンビTHE S新生児〜4歳頃R129回転式エッグショック搭載・最上位モデル約6.5万円
アップリカフラディア プラス新生児〜4歳頃R129ベッド型新生児を平らに寝かせられる約4万円台
ネビオTurnPit F-TT新生児〜4歳頃R129回転式コスパ抜群・日本企画約3万円台
ジョイーアイ・ピボット360新生児〜4歳頃R129回転式コスパ&機能のバランス◎約3.5万円
アップリカクルリラ エックスプラスAB新生児〜4歳頃R129回転式(スリム型)軽・コンパクトカー向けに最適約5〜6万円
【番外編】
サイベックス
パラス G215ヶ月〜12歳頃R129インパクトシールド型1台で10年使える・ISOFIX対応約5.5万円

※以下、最新の情報にリニューアル中です。

チャイルドシートをどれにしようか迷ったら、下記のチャートを参考にしてみてください!

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質問YESならNOなら
車はコンパクト or 軽自動車?→「クルリラ エックスプラスAB次へ ↓
予算は3万円台が理想?→「ネビオ TurnPit F-TT」または「ジョイー アイ・ピボット360次へ ↓
赤ちゃんをなるべく平らに寝かせたい→「アップリカ フラディア プラス次へ ↓
車への乗せ降ろしをラクにしたい→「エールべべ クルット スライド」または「コンビ THE S次へ ↓
デザイン・高級感も重視?→「コンビ THE S次へ ↓
長く(10年)使いたい?ジュニア期まで対応?→【番外編】「サイベックス パラスG2-Fix」※15ヶ月~最後へ ↓
コスパも重視しつつ、機能もそれなりに欲しい→「ジョイー アイ・ピボット360

エールべべ「クルット スライド

安全性が高く、乗せおろしがスムーズ!

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※現在、大人気のため売り切れが続いています。入荷通知の登録をおすすめします。

エールべべ「クルット スライド」 の特徴
  • 新生児〜4歳頃まで
  • 回転式&スライド機能付きで乗せ降ろしが超ラク!
  • 日本製・高品質で初めてのチャイルドシートにも安心

エールべべ「クルット スライド」は、回転式のチャイルドシートです。

チャイルドシートが360度回転するため、子供の乗せおろしがストレスなくできます。

座席は、スライド式になっています。

スライド式の座席は、座面を前面に出せるため、車内スペースが狭い場合でも、シートをスライドさせることで乗せやすくなるのが嬉しいポイントです。

そのうえ、お子様を乗せるときに楽な姿勢で乗せおろしができ、ママの腰の負担が楽になります。

また、肩ベルトが跳ね上がった状態で子供を乗せることができる「ジャンピングハーネス」と、バックルが前面に倒れる「ラクノセパッド」が採用されています。

引用元:【公式】エールベベ

そのため、ベルトやバックルが子供の下敷きにならず、スムーズに取り付けられるでしょう。

安全面では、側面衝突や正面衝突を想定した衝撃吸収設計になっており、頭部をしっかりサポートする機能が備わっています。

ストレスフリーな乗せおろしができて、お子様が快適に乗れるシートは、子供を乗せるパパやママ、乗る赤ちゃん共に快適に過ごせますね♪

スクロールできます
エールべべ「クルット スライドF
身長後向き:身長40㎝~87㎝まで
前向き:身長76㎝~105㎝まで
体重17kgまで
年齢の目安新生児~4歳ごろ
ISOFIX or シートベルトISOFIX
安全基準UN(ECE)R129/03 適合品
サイズH540×W440×D650mm
(ヘッドレストを最も下げ、リクライニング1段目、サポートレッグ収納時、日よけを除いた状態)
重さ16.2kg(日よけを除く)
機能(回転式・リクライニング)回転式○・リクライニング5段階・8段階ヘッドレスト
保証期間4年
お手入れ洗濯機OK
エールべべ「クルット スライドF

筆者は、旧型のエールべべを使っています。
ジャンピングハーネスは、肩が跳ね上がった状態でスタンバイしているので、着脱のストレスが少ないです!

エールべべ「クルット スライドF」の口コミまとめ

購入者の多くが「ママでも無理なく乗せ降ろしできる」と評価。スライド&回転の操作感が好評で「腰に負担が少ない」と安心感を得ています。

【エールべべ】車種適合の確認はこちら↓
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コンビ 「THE S」

安全性・快適性・操作性のバランスが非常に高い、「初めてのチャイルドシートに最適な一台」

コンビ 「THE S」の特徴
  • エッグショック搭載の最上級シリーズ
  • デザイン性と快適性どちらも◎
  • 回転操作もスムーズでストレスなし

コンビのプレミアムモデル「THE S」は、最新のR129安全基準に対応し、衝撃吸収素材“エッグショック”を搭載。赤ちゃんの頭をしっかり守ります。

乗せおろしは、ベルトの金具がピタッとくっつくマグネット付きタングと、肩ベルトを横にキープできるラクピタキーパーで、赤ちゃんを抱っこしたままでも装着しやすいです。

さらに片手でサッと回せる360°回転式+ワンタッチリクライニングで、車内での姿勢調整もしやすく、乗せたあともラクに姿勢を調整できるのも魅力。

ドア側からスムーズに乗せ降ろしできるので、狭い車内でもストレスが少なくすみます

価格は約6万円とプレミアム帯ですが、安全性・快適性・操作性のバランスが非常に高い一台。

「安全性も使いやすさも妥協したくない」「ワンオペ育児」「頻繁に乗せ降ろしがある」ご家庭にぴったりのモデルです♪

スクロールできます
コンビ 「THE S」
身長後向き:身長40㎝~105㎝まで
前向き:身長76㎝~105㎝まで
体重19kgまで
年齢の目安新生児~4歳ごろ
ISOFIX or シートベルトISOFIX
安全基準UN(ECE)R129/03 適合品
サイズ(後向き時)W440×D680~810×H630~740mm
(前向き時)W440×D670×H650~825mm
重さ13.7kg
シートのみ:6.2kg
機能(回転式・リクライニング)回転式360°・リクライニング5段階
保証期間あんしん延長保証登録で4年
お手入れ洗濯機OK
コンビ 「THE S」
コンビ 「THE S」の口コミまとめ

360°回転+セパレート構造で取り付けや乗せ降ろしが簡単、加えてエッグショックによる安全性&快適性が好評な高評価モデルです。

【コンビ】車種適合の確認はこちら↓

トラベルシステムにも対応しています。

アップリカ「フラディア プラス」

赤ちゃんを平らに寝かせられる安心設計!新生児期から快適・安全に使いたいご家庭にぴったり

アップリカ「フラディア プラス」の特徴
  • 新生児から使える平らに寝かせられる「ベッド型」チャイルドシート
  • 後向き使用期間が長め(~15ヶ月頃まで)→ 体への負担が少ない後ろ向き姿勢を長くキープできる
  • 車内スペースに余裕がある方向け(安全性・快適性重視ゆえにサイズ感はしっかり)

アップリカ「フラディア プラス」は、赤ちゃんを“平らに寝かせられる”独自のベッド型チャイルドシート。新生児の首すわり前でも、呼吸がラクで快適に使えるのが最大の魅力です。

他モデルより少しサイズ感は大きめですが、そのぶん赤ちゃんの姿勢をしっかりサポート。首への負担が少なく、産後すぐのおでかけにも安心して使えます。

乗せ降ろしのたびにリクライニング操作がいらず、いつでもフラットで使えるのも忙しい育児中には嬉しいポイント。

「できるだけ体に負担をかけたくない」「安心できる空間で寝かせたい」というママ・パパにぴったりの1台です♪

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アップリカ「フラディア プラス」
身長横向きベッド:身長40cm~70cm
後向きシート:身長60cmかつ首すわり~87cm
前向きシート:身長76cmかつ月齢15カ月以上~100cm
体重17.5kgまで
年齢の目安新生児~4歳ごろ
ISOFIX or シートベルトISOFIX
安全基準UN規則(UN-R129)
サイズ横向きベッド時:W750×D635×H530(mm)
後向きシート時:W440×D705~760×H550~610(mm)
前向きシート時:W440×D635×H660(mm)
※ サポートレッグおよび付属品は含みません。
重さ14.8kg
※ 付属品は含みません。
機能(回転式・リクライニング)回転式360°・フルリクライニング
保証期間4年
お手入れ洗濯機OK
アップリカ「フラディア プラス」
アップリカ「フラディア プラス」の口コミまとめ

「フルフラットになるので赤ちゃんの寝姿勢が安定している」「ISOFIX取付が簡単」の声が多く、初めてでも扱いやすい安心設計が支持されています。

【アップリカ】車種適合の確認はこちら↓

※2025年9月に発売される上位モデル「フラディア グロウ エバー プレミアム AB(2025年モデル)」は、回転レバーの位置やクッション性などがさらに進化した最新版!
予算や購入時期に余裕がある場合は、チェックしてみてください♪

フラディア グロウ エバー プレミアム AB(2025年モデル)

ネビオ「TurnPit F-TT」

省スペース&コスパ重視派にうれしい、長く使える回転式チャイルドシート

ネビオ「TurnPit F-TT」の特徴
  • 回転式・ISOFIX対応なのに3万円台!
  • コスパ最強クラス・サブカーや祖父母カーにも
  • 楽天やなどのネット通販でも人気の実績あり

ネビオ「TurnPit F-TT」は、サポートレッグなしで設置できるテザーベルト式の回転チャイルドシートです。

サポートレッグがない分、車内のスペースを圧迫せず、乗り降りも快適です。

引用元:ネビオ公式楽天市場店

使用期間は、新生児から体重36kg(12歳頃)まで対応するロングユースモデルで、長く使えてコスパ抜群。

安全基準R129に適合し、回転式・リクライニング・新生児インナークッションなど基本性能も充実しています。

高価格帯モデルのような多機能さはありませんが、日常使いには十分なスペックです。

ただし、新生児期のサポート感は少し簡素なので、首すわり前は慎重に確認をした方が良いでしょう。

シンプル設計なので、使い方に迷わず、2台目や祖父母の車用にもおすすめです。

「足元を広く使いたい」「価格も抑えたい」「でも安全性は妥協したくない」「長く使いたい」場合に最適な1台です♪

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ネビオ「TurnPit F-TT」
身長40~150cm
後向き:40~105cm
前向き:76~150cm
体重18kgまで
年齢の目安新生児~12歳ごろ
ISOFIX or シートベルトISOFIX
安全基準UN規則 R129 適合品
サイズ幅46cm×奥行き52cm×高さ64cm
重さ12.8kg
機能(回転式・リクライニング)回転式360°・リクライニング:5段階・ヘッドレスト12段階
保証期間通常保証6ヶ月+(レビュ投稿で+6ヶ月)
お手入れ洗濯機OK
ネビオ「TurnPit F-TT」
ネビオ「TurnPit F-TT」の口コミのまとめ

ISOFIX+テザーベルト固定により設置がしっかりして、足元がすっきり広いので子どもも大人も快適。耐久性とコスパも高評価です。

【ネビオ】車種適合の確認はこちら↓

ジョイー「アイ・ピボット360」

安全性と使いやすさをしっかり押さえた、コスパ重視のシンプル高性能モデル!

ジョイー「アイ・ピボット360」の特徴
  • 価格は3万円台とコスパが高く、はじめての一台にもおすすめ
  • R129・回転式・価格のバランスが抜群
  • フルリクライニング&新生児用インナークッション付きで、赤ちゃんも安心

ジョイー「アイ・ピボット360」は、コスパ重視派に人気のチャイルドシートです。

安全基準R129をクリアしながら、3万円台という手に届きやすい価格帯が魅力です。

360°回転式で、赤ちゃんの乗せ降ろしもスムーズ。

成長に合わせてヘッドレストが調節でき、新生児~4歳頃まで長く使えます。

サイドインパクトガード搭載で、万が一の横からの衝撃にも、お子さまの頭をしっかり守ってくれます

リクライニング機能は多くはないものの、シンプルで直感的な操作感しやすいです。

余計な機能は要らないけど、安全と使いやすさは欲しい場合にぴったりです♪

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ジョイー「アイ・ピボット360」
身長後向き:40~105cm
前向き:76~105cm(適応月齢15ヶ月~)
体重21kgまで
年齢の目安新生児~4歳ごろ
ISOFIX or シートベルトISOFIX
安全基準ECE R129適合
サイズ約幅44×奥行63~69×高さ56~62cm
重さ約11.5kg
機能(回転式・リクライニング)回転式360°・リクライニング:5段階・ヘッドレスト6段階
保証期間1年間
お手入れ洗濯機OK
ジョイー「アイ・ピボット360」
ジョイー「アイ・ピボット360」の口コミまとめ

幅44cmとコンパクトながら、ヘッド&ボディ調整の自由度が高く、成長に合わせて使いやすさが続くと好評です。

【ジョイー】車種適合の確認はこちら↓

アップリカ「クルリラ エックスプラスAB」

赤ちゃんを前後左右から守る4層構造&快適な姿勢を支える設計で、安心して乗せられる1台!

アップリカ「クルリラ エックスプラスAB」の特徴
  • フラディアとは違い、スリムで回転式
  • 軽自動車・コンパクトカーにも◎
  • 都市部ユーザーに好まれる新設計
アップリカ
¥79,200 (2025/07/19 11:28時点 | Yahooショッピング調べ)

クルリラ エックスプラスABは、「赤ちゃんの安全を最優先したい」そんなパパママにぴったりです。

前後左右の衝撃に対応した【4層の守り】で、もしもの時も赤ちゃんをしっかり守ります。

【4層の守り】とは、柔らかいクッション+衝撃吸収素材+頑丈な本体+サイドシールドです。

【4層の守り】が衝撃を吸収・分散してくれるから安心してお子様を乗せられます。

そのうえ、首すわり前の赤ちゃんの姿勢を支えるクッション設計で、抱っこのようなフィット感もあります。

赤ちゃんの頭・背中・おしりをバランスよく支える「トリプルゾーン構造」で、長時間のドライブでもぐっすり。

また、片手でサッと回転できるレバーやマグネットでくっつくベルトであるため、乗せ降ろしがしやすいです。

そして、シートとベースが分かれるため、お子様を乗せたい車が2台以上あったら付け替えることができます。

チャイルドシート選びが初めてでも、「これを選べば間違いない」と思える安心感があります。

安全性・使いやすさ・快適さのバランスがとれた1台です♪


スクロールできます
アップリカ「クルリラ エックスプラスAB」
身長後向きシート:身長40cm~105cm
前向きシート:身長76cmかつ月齢15カ月以上~105cm
体重19kgまで
年齢の目安新生児~4才ごろ
ISOFIX or シートベルトISOFIX
安全基準UN規則(UN-R129)適合
サイズ後向き:W440×D695~770×H460~620(mm)
前向き:W440×D660~725×H520~695(mm)
※ レッグサポート、付属品は含みません。
高さ56~62cm
重さ13.8kg
※ 付属品は含みません。
シートのみ:6.4kg
機能(回転式・リクライニング)回転式360°・リクライニング5段階
保証期間1年間
お手入れ洗濯機OK
アップリカ「クルリラ エックスプラスAB」
アップリカ「クルリラ エックスプラスAB」の口コミまとめ

リクライニングやクッション調整が使いやすく、赤ちゃんの姿勢が安定して快適という評価多数。デザインや高級感も支持されています。

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アップリカ
¥79,200 (2025/07/19 11:28時点 | Yahooショッピング調べ)

2台以上の車に乗せたい場合は、2台目以降にベースがあると便利です。

【番外編】サイベックス 「パラスG2-Fix」

他とちょっと違うけど、長く使える安心感!

サイベックス 「パラスG2-Fix」の特徴
  • 15ヶ月〜12歳まで使える1台2役
  • 欧州基準で安全性◎、インパクトシールド方式
  • ジュニアシートとしても超人気!

サイベックス「パラスG2」は、1台で約11年使えるロングユース設計のチャイルドシートです。

一般的なベビーシートとは違って、新生児期ではなく1歳頃から12歳まで対応。

そのぶん、買い替えの手間も費用もぐっと軽減できるのが魅力です。

特徴的なのは、ハーネスの代わりに使うインパクトシールド(衝撃吸収クッション)です。

インパクトシールドにより、お腹や首への負担が少なく、安全性と快適性を両立しています。

さらに、欧州基準の高い安全テストをクリアしていて、信頼性もバッチリ。

「使い勝手より、安全と長く使えることを重視したい」ご家庭にぴったりです♪

スクロールできます
サイベックス 「パラスG2-Fix」
身長76cm(かつ生後15ヵ月)〜150cm
インパクトシールドを使用→ 身長76cm(月齢15ヵ月をこえて)〜105cm
車のシートベルトを使用する→ 身長100cm〜150cm
体重
年齢の目安生後15ヵ月頃から12歳頃まで
ISOFIX or シートベルトISOFIX
安全基準UN R129/04(i-Size)※
サイズ幅59.5cm×奥行き40.5cm×高さ59〜81cm
重さ8.9kg
機能(回転式・リクライニング)リクライニング○(座席シートで調整可)
ヘッドレスト調節○
保証期間3年間
お手入れ30℃以下のお湯または薄めた中性洗剤で弱洗い。
サイベックス 「パラスG2-Fix」

UN R129/04は、UN R129/03に「ブースターシート(ジュニアシート)」の安全基準を追加した最新バージョンです。

サイベックス 「パラスG2-Fix」の口コミまとめ

長く使えて買い替え不要というロングユーザー声が多数。装着の簡単さや子どもが自ら「抜け出し防止」として使ってくれる点も好評です。

【サイベックス】車種適合の確認はこちら↓

チャイルドシートに取り付けられるドリンクホルダーがあると、とても便利です。

肌触りがよく、吸収性に優れた素材で、快適さを保つチャイルドシートカバーもおすすめ!

30℃以下のお湯で弱水流にてお洗濯が可能です。


夏のお出かけで赤ちゃんが汗びっしょりになる…

チャイルドシートやベビーカーに乗せるとすぐぐずる…

背中がムレて汗疹ができないか心配…

暑い時期のおでかけに便利なのが 冷却ファンシートです。

内蔵ファンで空気を循環させて、赤ちゃんの背中やお尻まわりがサラサラ快適。

USBでモバイルバッテリーにつなぐだけで使えるから、車でもお散歩中でもOKです。

冷却ジェルだけのシートより風が出るタイプは断然効果ありで、夏のママたちの味方です!
チャイルドシートだけでなく、ベビーカーやバウンサーにも使えます♪


まとめ【チャイルドシートは、実物を見て買いたい場合は、アカチャンホンポなどのベビー用品店・なるべく安く購入したい場合は、ネット通販がおすすめ】

最後にこの記事をまとめます。

チャイルドシートが買えるところ
  • ベビー用品店(アカチャンホンポ・西松屋・ベビーザらス・バースデイ・ハロー赤ちゃん・赤ちゃんデパート水谷など)
  • 大型スーパー(イオン・ららぽーと など)
  • カー用品店(オートバックス・イエローハットなど)
  • ホームセンター(カインズなど)
  • コストコ
  • ネット通販
チャイルドシートを安く買う方法
  • ネット通販を利用する:定価より安いことが多い・買いたいECサイトなどの特典を確認しておくと良い
  • 型落ち品を買う:ほとんど機能に差がないチャイルドシートが、万単位で安い場合もある。
  • ポイントを利用する:事前に、買おうとしてるお店のお得な日や、クーポンなどを調べておくと良い
  • セールの時に買う:生まれるまでに間に合えば、セールの時に購入すると良い
  • 中古品を買う:リサイクルショップや、メルカリなどで安く買えるが、保証期間が切れていることがあるので注意する
  • 自治体の補助金制度を利用する:補助金の内容は、自治体によって内容がことなるので、HPなどで確認する
チャイルドシートを選ぶポイント
  • いつ使いたいか(身長・体重・月齢):身長や体重に合わせて選ぶ・身長や体重がわからない時は、月齢を参考にする
  • 乗せたい車に取り付け可能か:購入前に、メーカー公式サイトの車種適合を確認する
  • ISOFIX or シートベルト:ISOFIXなら、ワンタッチで簡単に安全に取り付けられる・シートベルトなら、ほとんどの車に装着できる
  • 安全基準を満たしているか:日本で使用が認められている安全基準は「ECE R44」と「ECE R129」の2つ
  • 機能(回転式・リクライニング):回転式⇒子供が小さいうちは、回転式が便利・リクライニング⇒「チャイルドシートにリクライニング機能がついているタイプ」と、「車のリクライニングに合わせて使えるタイプ」がある
  • 座り心地:子どもが快適に乗ってくれるかどうかに直結。とくに長時間ドライブや夏の暑さ対策には重要
  • 使いやすさ:ベルトの長さ、着脱のしやすさを確認しとくと良い
  • 保証があるか:メーカー保証がついてるチャイルドシートを選ぶ・お店で独自の保証がある場合もある
  • お手入れのしやすさ:洗濯できるシートがおすすめ
ネットで買えるおすすめのチャイルドシート
  • エールべべ「クルット スライド」:ドア側にスライドできて乗せ降ろしが楽、密着感のある日本製チャイルドシート
  • コンビ 「THE S」:赤ちゃんの眠りを守る「エッグショック」搭載、安全性・快適性・操作性のバランスが非常に高い、「初めてのチャイルドシートに最適な一台」
  • アップリカ「フラディア プラス」:新生児期に理想的な“平らに寝かせる”ベッド型で、赤ちゃんの呼吸をサポート
  • ネビオ「TurnPit F-TT」:サポートレッグ不要で足元スッキリ、12歳頃まで長く使えるコスパモデル
  • ジョイー「アイ・ピボット360」:360°回転とリクライニングで使いやすく、欧州発のスタイリッシュデザイン
  • アップリカ「クルリラ エックスプラスAB」:4層構造の安全設計で、万が一の衝撃から赤ちゃんをしっかり守る安心モデル
  • 【番外編】サイベックス 「パラスG2」:シートベルト式で使いやすく、成長に合わせて調整できる1台3役のロングユースタイプ

このように、チャイルドシートは、実物を見て買いたい場合は、アカチャンホンポなどのベビー用品店。

なるべく安く購入したい場合は、ネット通販がおすすめです。

筆者は、店舗で実際にみて、ネット通販で安く購入しました。

予算や使い方に合わせたチャイルドシートを、後悔のないように選ぶために、この記事をお役立てください。

アップリカ
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チャイルドシートやベビーカーなどに使える防水シートもおすすめ!

移動時のお漏らしや、公園帰りなどでズボンが汚れていても安心です。

車のシートを保護するシートがあれば、お子様の食べ飲み汚しや、泥汚れなどがあっても安心です。

どうしても足を伸ばしたくなるお子様…座席の汚れを守ります。

【キックガード 2枚セット】

ジュニアシートへの買い換えタイミングについて解説した記事や、コンビのジョイトリップエアスルーghを使用した感想をまとめた記事もあります。

また、ベビーカーの買えるところや選び方をまとめた記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください♪

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この記事を書いた人

元保育士で、2児のママです。

こどもグッズのお買い物やお出かけが大好きで、時間を見つけては出かけています。

子育て中、お買い物に失敗したくないパパやママの「どこに売ってる?」「なにがおすすめ?」「どこがいい?」にお答えするサイトを運営しています♪

主に筆者が出産や子育ての中で、事前に知りたかったことを元に記事にしました。

記事が、お役に立てれば嬉しいです♪

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